熊野速玉大社にある「梛(ナギ)の大樹
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スタッフ名:清水
新宮の熊野速玉大社にある「梛(ナギ)の大樹」は、樹齢1000年を超え、葉が丈夫で切れにくいことから夫婦円満の御利益があると言われています。
常緑の木なので、どの季節に訪れてみてもみずみずしい葉を
まとっています。
ナギは熊野権現の御神木で、その葉は、笠などにかざすことで魔除けとなり、帰りの道中を守護してくれるものと信じられていました。
ナギはマキ科に属する針葉樹でありながら、広葉樹のような幅の広い葉をもつちょっと変わった樹木です。
その葉は、縦に細い平行脈が多数あって、主脈がありません。その一風変わった構造のため、ナギの葉は、横には簡単に裂くことができますが、縦には枯れ葉であってもなかなかちぎることができません。
葉の丈夫さからナギにはコゾウナカセ、チカラシバなどの別名があり、その丈夫さにあやかって男女の縁が切れないようにと女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があったそうです。
夫婦二人旅の目的地のゴールにピッタリなオススメスポットです!
| 住所 |
〒647-0081 和歌山県新宮市新宮1番地 |
| 営業時間 |
8時00分~17時00分 |
| 電話番号 |
0735222533 |