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2026.01.29

御燈まつり

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スタッフ名:清水

御燈まつりは、 和歌山県指定無形民俗文化財に指定されています。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である神倉神社で
毎年2月6日に行われる勇壮な火祭りです。
起源は、熊野年代記に
「敏達天皇三年(西暦574年)正月二日も神倉山が光を放ち、
翌四年の正月六日夜、神倉火祭り始まる」とあるように、
記録に残っているだけでも1400年以上も前の飛鳥時代となります。
 
白装束に荒縄を締めた約2000人の「上り子」と呼ばれる男子が
御神火を移した松明を持ち、神倉山の山頂から538段の急峻な石段を駆け下ります。
 
 
お祭りに参加する「上り子」は、地元の人だけでなく、
県外の方や観光客の方でも参加できるのが特徴です。
 
地元の歌「新宮節」に
「御燈まつりは男のまつり 山は火の滝 下り竜」と歌われているように、
女人禁制で、祭礼に参加できるのは男子に限られます。
(駆け下りてくるところを麓の沿道で見るのは女性の方でも可能です。)
これは、決して女性を軽視しているわけではなく、
いにしえの時代からこの熊野に生を受けた祖先がこの特殊な神事を保存するため、 
男と女が互いに担うべき役割を分担しながら守り伝えてきたからだといわれています。
 
ぜひ、ご参加されてみてはいかがでしょうか?

参加資格: 16歳以上の男性のみ(女性は麓からの観覧)
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開催日時 2026年2月6日(金) 17:00〜21:30頃

開催場所 神倉神社(和歌山県新宮市神倉1-13-8)

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