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2026.01.26

海から伸びる不思議な岩々 串本町「橋杭岩」

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スタッフ名:中村

今回は、休暇村南紀勝浦から車で約45分のところにある、「橋杭岩」のご紹介をいたします。
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橋杭岩は、和歌山県串本町にある橋の杭のように一列に並んだ奇岩群で、吉野熊野国立公園に属し、国の名勝及び国の天然記念物に指定されています。
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名前の由来にもなった串本から大島へ一直線に伸びる、幅約15メートル、長さ約850メートルの巨岩は、自然の力で造られたとは思えない神秘的な光景となっています。
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橋杭岩は、泥岩に入り込んだマグマが冷えて固まり、その後海底が隆起し、波の浸食によって泥岩が早く削られたことで、橋の杭のように固い火成岩が取り残されて現在に至っています。
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橋杭岩の周りに落ちている巨大な岩は、橋杭岩が壊れた欠片で、巨大地震による津波によって離れた位置まで運ばれたとされています。
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また、こちらは和歌山県朝日夕陽百選にも選ばれており、橋杭岩越しに見る朝日は絶景です。
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干潮時には橋杭岩の近くまで歩いていくことも可能で、安全の為近づきすぎないようにする必要がありますが、磯遊びなどもできるかと思います。
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橋杭岩のすぐ目の前には道の駅「くしもと橋杭岩」があるため、車はそこに停められ、お土産などを購入することもできます。
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2階には展望スペースもあるため、高い目線から橋杭岩を眺めることも可能です。
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夏の時期は売店でソフトクリームを購入し、橋杭岩を眺めながら食べるのがおすすめです。
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また、道の駅の向かいには「mxdot」というお店があり、タピオカドリンクを購入する事ができます。
 
 
長旅で疲れた時に飲む甘くて美味しいタピオカドリンクは絶品です。
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購入したタピオカドリンクを持って橋杭岩まで行くと、映え写真を撮ることができるので、若い方には特におすすめしたいお店となっています。
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気になった方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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