和歌山県南部に位置する新宮市は太平洋側に面し,黒潮の流れが当たる温暖な地です。
熊野川の河口近くにある蓬莱山は半球の美しい形をしており,これを見た徐福たちはこの地に上陸することを決めました。
徐福は今から2200年ほど前,秦の始皇帝の命令で東方海上にあるという三神山に不老不死の仙薬を探すために船出しました。そして,何日もの航海の末,たどり着いたのが日本の熊野地方です。
徐福はこの地で天台烏薬という木を発見しました。
そして,温かな気候,美しい自然に囲まれ,この地に永住することを決心します。
土地の人たちと田畑を開墾し,農業技術,漁法,捕鯨,製紙など多くの技術を伝えました。
和歌山県新宮市には徐福の墓を含めた「徐福公園」があります。
入り口の門は中国建築を思わせる楼門で大変きれいです。
公園内の池では鯉も気持ちよさそうに泳いでます♪
是非、お出かけになってみてはいかがでしょうか?
休暇村南紀勝浦よりお車で約25分の所にございます。
| 住所 |
〒647-0020 和歌山県新宮市徐福1丁目4−24 |
| 営業時間 |
8時30分~17時00分 |
| 電話番号 |
0735217672 |