シルクのスクリーンのような桑ノ木の滝
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スタッフ名:川勝
片道徒歩15分のハイキングでマイナスイオンを浴びる
桑ノ木の滝は桑ノ木谷にかかる落差は約21mの滝で日本の滝100選にも選ばれています 。昔、滝の周囲に桑の木がたくさん生えていたことからその名が付けられたそうです。
滝へは国道168号線の分岐点にあたる相賀(おうが)バス停から歩いて約15分で行くことができます。
国道分岐点となる桑ノ木橋。滝入口の看板も立てられています。
橋を渡ってしばらくまっすぐ進むと案内板が見えてくるのでルート(ほぼ一本道ですが)を確認しましょう。
しばらくは川(桑ノ木谷)の左岸を進みます。
途中、右手に苔むした石垣が見えてきますがここには相賀八幡神社があります。
さらに進むと橋が見えてくるのでこれを渡ります。小さな橋なので一人ずつ渡ります。
橋を渡った後は右岸の小径をひたすら進みます。路が狭く荒れているので少し不安になりますが、川が右手側に見えていれば間違いではありません。
国道分岐から歩くこと約15分、桑ノ木の滝に着きました。滝周辺は少し涼しく感じます。マイナスイオンも飛んでいるのでしょうか。近づくと結構水量が豊富なことがわかります。撮り方によってはスクリーンのようにも写ります。滝の近くの岩の上は苔生して大変滑りやすいので無理に近づかないようにしてください。
帰りは来た道をそのまま引き返します。川には倒木がたくさんかかっていました。
国道分岐の桑ノ木橋に戻ってきました。
以上、日本の滝100選に選ばれた桑ノ木の滝の紹介でした。この滝以外にも熊野には複数の滝が存在し山の深さや水の豊富さを実感することができます。熊野へお越しの際には道から少し外れて滝散策をされてみてはいかがでしょうか。
桑ノ木の滝の情報はコチラ(新宮観光協会さんHP)
↑↑マップも入手できます
交通
JR新宮駅より熊野御坊南海バス松山高田線で相賀まで約33分、相賀バス停より徒歩約15分。(バスは便数が少ないのでご注意ください)
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