歴史を感じる堀内氏屋敷跡
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スタッフ名:角
今回ご紹介するのは、当館から車で25分ほどの距離にある、新宮の指定文化財である、戦国時代から近世初頭にかけて奥熊野地方を支配したとされる堀内氏の屋敷跡です。
堀内氏善の頃は、織田信長に従臣し、本能寺の変の後は、山崎の戦いでは羽柴秀吉に加勢し、認められたとあります。
関ヶ原の戦いでは、石田三成に加担して戦い、西軍が敗北した後は命だけは許され、別の場所の領主となったという経歴のある人物です。
ちなみに、その後、浅野家が紀伊を支配し、その時に、新宮の史跡として有名な丹鶴城が建設されました。
そんな堀内氏が住んでいた屋敷跡が少しですがいまだに残っています。
もし、歴史的建造物の観光に行く方はこちらの堀内氏屋敷跡はいかがでしょうか。
| 住所 |
〒647-0015 和歌山県新宮市千穂1丁目8−4 |