観光

2026.10.03

過去を見つめ自らと向き合う、甦りの聖地「熊野速玉大社」

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スタッフ名:角野

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今回は、那智勝浦から少し足を延ばして、新宮市にある「熊野速玉大社」へ行ってきました。
熊野速玉大社は、熊野本宮大社・熊野那智大社と並ぶ「熊野三山」の一つ。
2004年には、熊野速玉大社と神倉神社が「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。

そして、実は休暇村南紀勝浦から車で約25分。
那智勝浦にお越しの際に、ぜひ立ち寄っていただきたい場所の一つです。


アクセスは新宮駅から徒歩15分、新宮駅から速玉大社前のバスもご利用いただけます。


熊野速玉大社は熊野速玉大神 (くまのはやたまのおおかみ)と、熊野夫須美大神 (くまのふすみのおおかみ)が主祭神です。
古くから熊野古道を渡って多くの人から信仰、参拝されてきました。

 
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まず目に入るのが、境内入口にある大きな朱色の鳥居。


鳥居をくぐると、木々に囲まれた参道が続きます。
写真のように、参道の両側には緑豊かな木々が広がり、街中にありながらも、境内に一歩入ると空気が変わったような静けさを感じます。
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参道を進むと、目の前に現れるのが熊野速玉大社の社殿。
朱色を基調とした美しい建物と、青空や境内の緑とのコントラストがとても印象的です。


熊野速玉大社では、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神としてお祀りしています。

 
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こちらは御神木「梛(なぎ)」の木です。
樹齢千年ともいわれる大木で、長い年月にわたり、熊野を訪れる人々の祈りを見守ってきたとされています。
「梛(なぎ)」という名前は、風がやみ、波が穏やかになる「凪(なぎ)」にも通じることから、古くから穏やかさや安寧を願う木として大切にされてきたそう。

また、梛の葉は葉脈が縦にしかなく、裂けにくく丈夫なことから、「縁が切れない」「良いご縁が続く」という意味でも親しまれています。
 
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参拝の後には、御朱印をいただきました。
熊野三山をめぐりながら御朱印を集めるのも、熊野旅行の楽しみの一つ。
今回の旅の思い出として、御朱印帳にも新たな一ページが加わりました。

速玉大社では、神倉神社の御朱印も書いてもらうことが可能です。


さて、今回は熊野速玉大社をご紹介しました。
熊野三社巡りをしていただく際の参考になれば幸いです。


また、熊野三社巡りは当館の休暇村からアクセス抜群です。
ぜひ、この涼しくなってくる季節に熊野古道を歩かれてはいかがでしょうか。

 

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