休暇村南紀勝浦周辺で釣りをしてみました!第3編(太地漁港)
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スタッフ名:キム
休暇村南紀勝浦の周辺で釣りをしてみました! 太地漁港編
ブログご覧の皆様
こんにちは!
今日は休暇村南紀勝浦の周辺で太地漁港での釣果を紹介したいと思います。
太地漁港は休暇村南紀勝浦より車で約25分距離にある漁港で近くにくろしお海流が流れているため、魚の回遊が多いところで有名な釣り場です。
「車横付け」、「常夜灯」、「トイレ」まで完備してますのでファミリーでも釣りを楽しめます。
第1編はこちらをおしてください!
休暇村南紀勝浦の周辺で釣りをしてみました!第1編
第2編はこちらをおしてください!
休暇村南紀勝浦の周辺で釣りをしてみました!第2編
今回の釣り方はかごの中にオキアミ(餌)をつめて遠く投げて待つ釣法「遠投かご釣り」です。
私の場合最大の力で投げたら70mくらい飛ばせますけど、熟練者の場合90-120mまで投げれるらしいです。普段攻略されないところを狙えるので、大物も狙える釣法ですよ。
冷凍のオキアミ1.5kg(スーパーで約700円で購入)があれば6-8時間釣りを楽しめます。
場合によっては集魚剤を少し混ぜてもいいですが、今回はエサ取りが大変多そうなので、オキアミの上にふりかけみたいな感じで用意していろんな魚を狙ってみました!
足元のへんにはやばいほどエサ取りたちが待ってるので出来るだけ遠くとばしてみます!
魚影が凄く濃い漁港です。秋の夜にはルアーでアオリイカなども狙えます。
普段誰も攻略してない漁港の向こう壁際にカゴを投げてじっくり待ちます。
こつはずっと同じところに投げて漁場を作るのです! 私もまだ未熟で正確に投げれないんですが、潮の流れに乗せればある程度近いところにずっと漁場を作れます。
ウキがなくなれば思いっきり合わせを入れてゴリゴリまけばいいです。
最初は5分あたり1回のペースで餌を投げて魚たちを集めていきます。
最初は20㎝未満のチャリコ(鯛の幼魚)、アジ、ネンブツダイみたいな魚ばっかり釣れますが、それでも同じポイントをじっくり攻めます!
急にあたりが来なくなるまで頑張って攻め続けます。「あたりが来ない」というのは肉食系の魚が出てきたら小さい魚は逃げるからです。そのまま同じペースで攻め続けると本命の魚がきます。
約2時間くらいの魚餌やり体験の後、ようやく来たのが本命のヘダイです。
太地漁港はチヌ(クロダイ)がよく釣れる場所で名高いのでクロダイかキビレかと思ったんですが、40cmこえの立派なヘダイでした。その後、30cmくらいのヘダイもう一匹来ましたが、それは網に入らずにばれてしまいました....
今日は休暇村南紀勝浦より約25分距離にある太地漁港での釣りを紹介しました。
釣りに興味ある方は休暇村南紀勝浦にお越しの際、釣行に出てみるのはいかがですか?