観光

2019.02.12

浸かることができる世界遺産?!秘境・湯ノ峰温泉へ行ってみた!

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スタッフ名:岩永

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世界遺産湯ノ峰温泉

雨がしとしと降る2月上旬、ふと湯煙が昇る湯ノ峰温泉の風景が頭に浮かび、
いても車をとばして向ってみました。

途中、熊野川沿いの道をはしっていると岩壁にお猿の親子を発見し、
写真をとるために車を停めたりしながらも、休暇村南紀勝浦から車で約1時間半で到着しました。

まさしく秘境。車一台がやっと通れるような道をぬけた場所に、温泉街を発見しました。
街中は湯煙がたちこめ、公衆浴場の隣の湯川では温泉卵を作る姿もちらほらと。
ここ湯ノ峰温泉は1800年の歴史を持ち、熊野三山、特に本宮大社にゆかりのある温泉でもあります。
熊野古道を歩いてきた修験者たちはここで道中の疲れを癒し、身を清めてから本宮大社へと
むかったと言われています。

ここは世界遺産に登録されており、なおかつ「温泉」としの登録は世界初です。
浸かれる世界遺産とはまさにこのこと!
湯ノ峰温泉の公衆浴場は簡単に入浴ができますが、つぼ湯は予約制となっています。
1日7回色が変わるといわれている硫黄の温泉で、その神秘的な様子も話題にのぼります。

勝浦温泉とはまた異なる成分・歴史・風景を楽しむことができる
湯ノ峰温泉に是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
つぼ湯は予約制。公衆浴場のスタッフに予約を申し込みましょう。土日祝日は予約を取るのは一苦労・・・。
温泉卵をつくっているところです。近くの売店では「たまご」が販売されてたので、それらを購入してここでつくることも可能です。
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