室町時代から続けれらている伝統祭り♪
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スタッフ名:山邉
二河の火祭!!
松明(たいまつ)を投げ上げる荒供養の火祭りです♪
三光山金剛寺では、毎年8月23日に「二河の火祭り」が行われます。約500年の歴史を持つ荒供養です。
室町時代の永正7年(1510年)、金剛院裏山にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)に祀られた霊を供養するために始まったと伝えられています。
白装束に身を包んだ地元青年会の若者たちが本堂で採火し、両手に松明(たいまつ)を持って寺の裏山に駆け上がります。裏山にある目神八幡神社(めがみはちまんじんじゃ)の社前から、昔はお堂の上高く枝を張り巡らせた松の大樹に、今は張り巡らせた鉄線に、松明を振り回しながら投げます。遠くから眺めると、炎で山が赤く燃えているように見える、勇壮な祭りです。
是非、お出かけになってみてはいかがでしょうか?
開催場所:二河三光山金剛寺(那智勝浦町二河)
開催日時:8月23日 午後7:00~午後9:00頃