新宮市立 佐藤春夫記念館を見に行こう♪
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スタッフ名:濱端
新宮市出身の作家・佐藤春夫の東京の邸宅を、春夫の故郷・新宮市に移築、平成元年(1989年)11月に記念館として開館しました。
この建物は、昭和2年(1927年)東京都文京区関口町に建てられ、昭和39年(1964年)春夫が72歳で亡くなるまでを過ごした家です。設計は大石七分。 同じく新宮出身で東京にある文化学院を創設した教育者であり建築家でもある西村伊作の弟です。
明治25年(1892年)和歌山県東牟婁郡新宮町(現・新宮市)に生まれました。
その著作は多様多彩で、詩歌(創作・翻訳)、小説、紀行文、戯曲、評伝、自伝、研究、随筆、評論、童話、民話取材のもの、外国児童文学翻訳・翻案などあらゆるジャンルにわたっています。
休暇村南紀勝浦よりお車にて20分ほどのところに記念館はございます。
南紀勝浦にお越しの際は是非一度お立ち寄り下さい。
開館時間
午前9時 ~ 午後5時(入館は4時30分まで)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日の火曜日が休館)
祝日の翌日、年末年始(12/28~1/3)
入館料
一般310円
小・中学生150円