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2020.03.16

ご家族で楽しむ宇久半島散策 【古代の石をみっけ】

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スタッフ名:谷口

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休暇村南紀勝浦が建っている宇久井半島には、古代の石が見られるスポットがあります。そこは、宇久井半島にある「地玉(じごく)の浜」という磯場です。 休暇村から徒歩20分のところにあります。磯遊びはもちろん、休暇村から地玉の浜までの散歩も楽しめる所です。地玉の浜では『オーソコーツァイト』という、小石が見つかることがあります。

石英(クォーツ)が集まった岩石で、表面が少し透けてみえます。(石英は水晶と同じ成分)オーソコーツァイトは本来砂漠で出来る大陸の石です。その昔オーソコーツァイトを含んだ大陸の地層が、海洋プレートの沈み込みや隆起によって、紀伊半島の一部の地層に含まれていたそうです。ご家族で太古のロマンが詰まったオーソコーツァイトを探してみませんか?

道中には、この地域の自然などの情報を展示等がある宇久井ビジターセンターがあります。センター内には、ジオステーションのハンズオン展示コーナーがある地玉の浜で観察することのできる石を、火成岩やれき岩、オーソコーツァイトなどに分けて紹介しています。

ぜひ地玉の浜へ行かれる前に立ち寄り、宇久井半島の自然をお楽しみください。
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