本日は、休暇村南紀勝浦よりお車で約60分の所にございます。
「滝の拝」のご紹介です。
古座川町滝の拝は、支流小川にあって川床すべてが床岩で大小さまざまな奇形の岩穴(ポットホール)があり、 中央には滝があります。
夏には滝壷に鮎が密集し、それを素針にてかけるのに連日釣り人でにぎわいます。
また毎年7月には滝の岸壁に無数のボウズハゼやヨシノボリがよじ登っているのを見かけることがあります。
大小の岩穴は「ポットホール」と呼ばれ、河床などのくぼみに石が入り込み、水流により回転しながらくぼみ部分を削っていくことで円形の穴が出来たものです。
近くには「道の駅 瀧之拝太郎」もございます。
是非、お出かけになってみてはいかがでしょうか?