熊野速玉大社へ参拝に
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スタッフ名:谷口
今回は、ご紹介するのは、本宮・那智とともに熊野三山のひとつ「熊野速玉大社」です。
かつて神倉山(権現山)に祀られていた神を現在の社地に移したため、神倉山を元宮、こちらを新宮と呼んだといわれています。
熊野川を背にして鎮座する朱色の社殿の熊野速玉大社は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神を主祭神とし、十二柱の神々が祀られております。
境内には、熊野神宝館(くまのしんぽうかん)には1200点にのぼる国宝が保管展示されています。今回は屋根のふき替えと下地の修繕工事のため休館していました。3月末に工事完了を予定しているので見に行きたいと思います。
平重盛公お手植えと伝えられる国の天然記念物の巨大なナギの木があります。
樹齢千年を超えて迫力もありますが、ご神木としてひっそりと大社を見守っているようでした。
熊野速玉大社・熊野本宮大社・熊野那智大社の三社のお側のみの限定販売している
珍重庵(ちんちょうあん)さんの「熊野もうで餅」がおすすめです。
お餅であんを包み玄米粉をかけた素朴な味わいが美味しいです。
【熊野もうで餅】 (5個入り)650円 (9個入り)1,000円
休暇村から車で約25分!アクセスよくオススメです!
是非、一度お立ち寄りください。