熊野妙法山「阿弥陀寺」から望む風景
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スタッフ名:鈴木
熊野妙法山「阿弥陀寺」から望む風景
紀州南端に位置する妙法山という海抜749mの山にある真言宗の古刹です。
歴史は古く今から1300年前、大宝三年(西暦703年)唐の国 天台山の蓮寂上人というお坊様が日本に渡って来られ、修行をし妙法蓮華経というお経を写経して山頂に埋め、お経の名前をとって妙法山と呼ばれるようになりました。
女人禁制の高野山の代わりに女性が多く参詣したので、女人高野と呼ばれていたそうです。
境内には室町時代建立の(永正6年・1509年)の大師堂があり、奥に進むと山道を片道20分ほど登って奥ノ院・浄土堂につながります。
お寺の敷地内から那智の浜や勝浦の町並みや太平洋も一望でき絶景のスポットです。(撮影日は雪が降っており寒い日でした。積雪がある場合はノーマルタイヤでは走行できませんのでご注意ください)
場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町南平野2270-1
電話:0735-55-0053
※拝観料・駐車場無料 休暇村から車で約50分
熊野妙法山 阿彌陀寺 【公式HP】