グルメ

2022.07.20

炊きこみご飯 こうなりました

3,427 view

スタッフ名:正城

画像1
雨の日あり、暑い日ありと、南紀もやや落ち着かない天候が続いていました
本格的な夏休みを迎えるにあたり、南紀らしい強い陽射しとくろしおの風が待ち遠しいものです

天候は落ち着かないですが、
相変わらず南紀の海の幸は安定の美味しさです

そのなかでも、最近ちょっと変えた「美味しいもの」をご紹介しますね
画像1
これまで、南紀勝浦のご夕食にはほぼ「釜飯」 をご用意していました

その釜飯、さまざまな形でご用意してきました
画像1
サービスコーナーで、
「具材を選べる」 いわば釜飯バイキング的なスタイルや
画像1
コロナ禍以降は、
サービスコーナーで予め具材をセットした釜飯を数種類ご用意するスタイルや
画像1
そして最近は、
地元産の天然鯛を使った釜飯をお席にセットするスタイルへ
(※南紀はマグロ以外に鯛の水揚げもとても多いのです)

そのときどきで、来ていただいた方に美味しく召し上がっていただく手法を考えてきました

でもそれぞれのご提供方法に、なにかしら引っかかるものはありました

以下はお寄せいただいたお声の一部です

 
画像1
〇サービスコーナー
「席に持っていくのが重い」「選んでから作るのがちょっと面倒」
「具材を選べるのは楽しいけど入れ過ぎた」

〇お席セット
「おかわりが出来ない」「白ご飯が食べたい」「最初からあるとテーブルが狭く感じる」

〇共通
「炊き上がるまで時間があり、その頃にはお腹いっぱい=早く食べたい」
「空調の当たり具合でうまく炊けない」「(時間が経つと)固かった」

などなど・・・
 
画像1
美味しく召し上がっていただくことにはさまざまなアプローチがあると思います
ベスト!!というものはないかもしれませんが

この夏から、
「板場で全て仕込み、炊き上げたものをサービスコーナーにてご用意する」
ことにしました

 ・熊野灘産天然鯛のあらから出汁をとる
 ・天然鯛切身をふんだんに炊きこむ
 ・味わいに深みが出るように大釜で炊く
 ・夕食開始時間直前に炊き上げる(17時頃)
 
画像1
画像1
ご提供方法を変えてから、お食事序盤で召し上がられる方がとても多くなりました
鯛炊きこみご飯のほかに、白ご飯、熊野牛すじ入りカレーもありますよ

たまに社食の夕食でも出ます
自賛になってしまいますが、とても美味しいです
「社食が炊きこみって分かっていたら午前中からもっとテンションが上がったのに」
と思うくらいです笑


ただ、これも過渡期にすぎないと思っています
「もっと出来ることはないか」 を常に検証して、みなさまにご提供していこうと思います

たくさんご意見を聞かせてくださいね
画像1
!!

そうそう
朝は「勝浦港産 活〆天然生まぐろの特製漬け丼」をご用意しています
お楽しみにお越しくださいね

スタッフ

Staff blog

Archive

2026年(186)
2025年(361)
2024年(370)
2023年(379)
2022年(367)
2021年(370)
2020年(372)
2019年(367)
2018年(347)
2017年(167)
PAGE TOP