旅行記

2022.09.08

たぶんガイドブックに載っていない ノスタルジックな港町勝浦

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スタッフ名:正城

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元来、
わたしはおやすみの日に家でのんびりすることはあまりない性質で、がっつりジムに行ったり、どこか泊まりに行ったり、出かけることで休日を過ごすタイプだと分析しています
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もちろん予定がない日も多くあります

そんなときは、「お気に入りの景観を見ながら、音楽を聴いて、ゾーンに入る」笑
観光情報も兼ねて、今日はお気に入りの景観について書きますね
 
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休暇村が所在する那智勝浦町にある勝浦漁港
この港は基幹駅のJR紀伊勝浦駅から徒歩5分に位置しており、アクセスのよい立寄地としても人気です

その勝浦港を正面に見て、左手に旧市街地の佇まいが色濃く残るエリアがあります
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潮の香りを感じながらその旧市街地の細い路地を歩いていきます
いつもどこかノスタルジックな気持ちになります
すれ違う猫も景色のひとつです
 
このエリアには源泉もあり、休暇村の泉質とは異なる成分を含み臭いも独特です
これも「景色」 のひとつと思っています
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細い路地を抜け、最後は階段を上ります
そう、ここは高台に位置する防災公園です
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モニュメントやトイレもあり、散策の中休み場所としてもいいかなと思っています
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ふり返るとこの景観

くろしおの海
浮かぶ島々
勝浦港
行き交う観光船
夕暮れが醸し出す切なさ
 
わたしのお気に入りの場所です
ビールを片手に好きな音楽を聴きながら、昔や今のことを考えたり、気付いたら2時間ってこともあります
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それが違和感なく感じられる場所です

そして、さらなるハイライトがあるのも魅力です
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日没近くなると赤くなり
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その後に昭和感漂うネオンがきらめき、その街並みを見るのも好きです

初めてこの景色を見た時、海まち生まれ・海まち育ちではない自分ですら、ただいまと言いたくなる心境になりました

いまもそうです
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いまの時季ですと午後6時半ぐらいの風景です

休暇村にお泊りのみなさまはちょうどご夕食の時間帯で、ご覧頂くのはちょっと現実的ではないかもしれません
このお時間帯にお越しでないとわたしたちも少し心配ですし、悩ましいところです
ただ、もう少し季節がすすみ、日没が17時前後になればご到着前の訪問はできるかなと思います
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わたしも19時を回ったら、駅前の食事処で夕食をとって帰宅します
知り合いに会うこともあり、ちょっとめんどうなこともあります笑

あと、飲んでいるので電車で帰ります
その瞬間はどこか都会通勤の気分を味わっています
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思えば、ここはガイドブックなどで見たことがありません

観光地という認識ではないですし、駐車場もありません 
地元の知る人ぞ知る場所だと思います
載せちゃいけない場所かな??
 
くろしおの風が気持ちいい場所でもあります
お帰りの電車待ち、お昼でも小一時間あればお立ち寄りも良いと思いますよ
場所 椎ノ浦防災公園
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦583
電話番号 なし
駐車場 なし
アクセス 勝浦漁港から徒歩約15分
JR紀伊勝浦駅から徒歩約20分

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