世界遺産の歴史を知る
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スタッフ名:中川
今回はJR那智駅より徒歩5分、「浜の宮王子」に隣接している「補陀洛山寺」のご紹介です。
2004年7月、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。
補陀洛山寺は平安時代から江戸時代にかけて、小さな船に閉じこもり30日分の脂と食糧をたずさえて、生きながらにして南海の彼方にあると信じられていた観音浄土を目指すという補陀洛渡海の出発点としたお寺です。
境内には補陀洛渡海船のレプリカが展示されており、熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわしゃ)とも隣接しており、神仏習合の名残をみることができます。
これから季節が進み春には境内に、綺麗な桜も咲き始めます!
是非、一度訪れたい歴史を感じるスポットです。