いちねんぶりの 南紀の空だー
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スタッフ名:正城
今年も勝浦の「マグロのぼり」を掲げる時季になりました
5月10日ごろまで雨の日以外は毎日4階テラスから南紀の空を泳ぎます
お客様が一年でいちばんテラスでお写真を撮られる時季でもあります
5人家族のマグロ一家は今日も元気に泳いでいます
どんな会話をしているか、ちょっと聞いてみましょうね
長女:「いちねんぶりのお空だねー」
父 :「そうだねー やっぱり気持ちいいねー」
三女:「きょねん、おうちに帰る時にね、コロナなくなれーって思ったけどどうなんだろう?」
次女:「ずいぶんマスクをしている人が減ったね!!」
母 :「保健所で泳いでいたキハダマグロくんも去年は忙しかったもんね」
次女:「森のみどりもきれいになってきたねー」
長女:「そうだねー 鳥さんたちもいっぱいいそうだよ」
父 :「お風呂から海と空がもっときれいに見れるように、ちょっと木を切るみたいだって」
母 :「自然を残しながら、きれいに見えるといいね」
三女:「そうだねー お外のお風呂、気持ちよさそうだもんね」
父 :「サクラはもうすぐ終わりみたいだね」
次女:「まだ咲いているところもあるね」
母 :「今年はこの方向からロケットが見えるかもなんだって」
三女:「すごーーい」
長女:「早く見たいねー」
母 :「とんびくんも気持ちよさそうだね」
三女:「おーーい!! とんびくーん!!」
次女:「今年も遊ぼうねーー」
父 :「朝はウグイスちゃんも鳴いていたね」
長女:「きれいに鳴いていたね!!」
長女:「アウトドアリビングも気持ちよさそうだね」
父 :「今年もここでみんなたくさん写真を撮るみたいだよ」
次女:「撮られるの、ちょっと恥ずかしいかも―」
三女:「インスタに載せてほしいね」
母 :「元気に泳いでたくさん載せてもらおうね」
三女:「つつじさんもきれいになってきたね」
母 :「冬は元気がなかったもんね」
父 :「もうすぐお花が咲きそうだね」
長女:「そうしたらもっときれいになるね」
次女:「楽しみー」
長女:「お部屋の窓を拭いてくれているね」
父 :「ほんとうだ」
母 :「あそこのお部屋からもここがきれいに見えるんだよね」
三女:「きれいに拭いてくれてありがとうー」
次女:「夜はお星さんもきれいに見えそうだね」
父 :「今年はマスクが外せるんだって」
長女:「みんなのお顔がみれて嬉しいねー」
次女:「おうたもうたいたいなー」
母 :「楽しみが増えるねー」
三女:「コロナなくなれーーー」
父 :「さあ、今年もたくさん南紀の空を泳ぐぞー」
母 :「海もきれいね」
長女:「たくさんの人にきてほしいね!!」
次女:「よーーし、たくさん泳ぐぞーー!!」
三女:「ぎゃーー、わたし見切れてるーー!!」