森の妖精に会いに行こう♪シイノトモシビタケ!
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スタッフ名:和田
いつも休暇村南紀勝浦のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
本日は
「光るキノコ、シイノトモシビタケ観察会」のご案内です。
シイノトモシビタケって?
シイノトモシビタケ(学名Mycena luxcoeliミケナ=ルックスコエリ、ラテン語で「天国の光のキノコ」の意味)は、キシメジ科クヌギタケ属に属する日本固有の小さなキノコで、傘径1~2cm、柄長1~5cmほどの大きさです。シイノトモシビタケは1951年に東京都の八丈島で発見され、長いあいだ同島の特産種であると思われていましたが、1995年に和歌山県すさみ町にも自生していることが分かりました。その後紀伊半島、九州を中心に発見され、ここ宇久井半島の目覚山(めざめやま)では、2001年に発見されました。
和歌山県すさみ町から三重県熊野市までの紀伊半島南部は、長さ80kmにも渡るシイノトモシビタケの最大の生息地帯であることがわかっています。中でも宇久井半島の目覚山は、まとまって発生する場所としては"No.1"といわれています。一度に何百本と発生する時があり、他では味わえない幻想的な光景が見られます。
宇久井海と森の自然塾様では、例年5月~7月と9月の毎週土曜日と日曜日の夜に光るキノコ「シイノトモシビタケ」の観察会を実施しています。
また、最盛期の6月には、写真撮影をメインに据えた光るキノコの撮影会を開催しています。
※内容は変更になる場合がございます。詳しくは電話等でお問い合わせください。
実施期間:5月中旬~7月下旬または9月の土・日曜日
集合場所:旧那智勝浦町フェリーターミナル 集合場所への行き方はこちら
時間:19時30分より(約1時間程度)
対象:小学生以上・小学生は保護者同伴
参加費:大人500円 中学生以下300円
募集人数:30名【先着順】
持ち物:懐中電灯 山歩きの出来る服装(長袖、長ズボン、運動靴)
虫除け対策 雨天時は雨具 飲み物
申込方法:参加日の2日前の17:00までにお電話(0735-54-2510)
メールの場合は1週間前にお申し込みください。
※天候など自然条件により発生数が少ない場合は、中止になる場合があります。
※観察会では、他のお客様に迷惑がかかるため、写真撮影はご遠慮ください。
旧那智勝浦フェーリーターミナルは普段の立ち入りが禁止されていますが、光るキノコ観察会実施の折りには特別にゲートを開門いたします。開門は19:00頃です。19:30に旧那智勝浦フェーリーターミナルに集合いただき、暗くなるのを待ってから入山します。下山・解散は21:00頃になります。観察場所は旧那智勝浦フェーリーターミナル横の目覚山(標高47.6m)です。400m程の遊歩道を歩いて観察します。
詳しくは宇久井海と森の自然塾HPへ!!