リアス式海岸の最南端「世界遺産 鬼ヶ城」
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スタッフ名:山邉
先日、世界遺産 鬼ヶ城に行ってきました。
鬼ヶ城は、伊勢志摩から始まるリアス式海岸の最南端に位置し熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁です。高さ2~4mの崖は階段上になっており、数回にわたる急激な地盤の隆起のあとが見られます。
波蝕洞の入口はどれも鷹のクチバシように先端が尖り、天井部分には蜂の巣状の風蝕跡が見られ床面は板のように平らかな棚となっています。
中でも東口にある千畳敷は上下2段の大きな岩窟で鬼ヶ城のいちばんの見所です。
散策した後は、ソフトクリームや新姫ソーダフロートなど食べるのがおすすめです。