今回紹介するのは新宮城跡です。
源為義の娘の丹鶴姫の住まいであったことから、「丹鶴城」とも呼ばれます。
このお城は、 日本城郭協会から「続日本100名城」に選定されていています。
明治の廃城令で建物等は取り壊されましたが、石垣は立派に残っていて、地元の方々には、イベントや散歩コース、遠足コースなどとして親しまれています。
上のほうに行くと新宮中心市街地を一望でき、和歌山県の北端ですので、川を挟んで三重県側も見ることができます。
3月下旬~4月上旬の桜の季節には、満開の桜に囲まれながら、天守台市街地を一望できます。敷地内にはソメイヨシノ、ボタンザクラなど種類の桜の樹があり、期間中は提灯がつるされ夜桜も楽しめますのでおすすめです。
無料駐車場やトイレ、休憩所などもございますので気軽に行くことができます。
当館から車で30分、JR新宮駅から徒歩10分の場所にありますので、歴史の好きな方、軽いお散歩がしたい方は、ぜひ行ってみてください!
| 住所 |
〒647-0010 和歌山県新宮市 丹鶴三丁目 |
| TEL |
0735-22-2840(新宮市観光協会) |