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2020.06.24

白樺テラスのアコーディオン弾き

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スタッフ名:小森克敬

梅雨らしいお天気が続いている嬬恋鹿沢です。
雨がシトシトと降る夜の露天風呂。

ライトアップがいい感じです。
つい先日、梅雨の谷間の晴れた日に・・・・
ご宿泊のお客様がフロントにお越しになり「アコーディオンを弾いてもいいかねぇ」と。
一瞬???となったのですが、50年近く前から趣味でアコーディオンを弾いているんだそう。

「どうぞどうぞ」
せっかくなのですぐ近くで聞かせていただくことに。

 
音色はもちろん、左手を動かして空気を送る動作も懐かしい。

昭和40年代、アコーディオンに合わせて歌を歌った幼稚園の記憶があるような無いような・・・。
幼稚園にパンを配達してくれていた、ベレー帽をかぶった小粋なおじさんが、赤いアコーディオンを弾いていたような気がします。
 
「ミカンの花咲く丘」や「夏の思い出」など、唱歌や童謡を何曲か弾いてチョッと一息。
かなり使い込んでいるアコーディオンだったので、そのあたりをお聞きすると・・・
エキセルシャー(EXCELSIOR)というイタリア製なんだそう。
50年前、友人に勧められて購入した際、当時の中古自動車と同じぐらいの価格だったと、教えてくださいました。
「屋根の上のバイオリン弾き」といえば、世界的に有名なミュージカルで、日本では森繫久彌さんや西田敏行さん主演で長きにわたって公演されていた訳ですが、
森をバックに白樺テラス(という名前のテラスです)で演奏をしているお客様の姿を見ていると、「白樺テラスのアコーディオン弾き」という言葉が浮かんできたのでした。(深い意味はありません)


 

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