冬のベストアングルを探して
2,195 view
スタッフ名:小森
1月29日、15時現在の気温はマイナス4度。
雪がちらちらと舞っていますが、風が弱いので体感気温はそれほど低くありません。
休暇村周辺の道路はきれいに除雪されており、スキー場には1mを超える積雪があるという、ある意味ベストコンディションな冬。(もちろんスタッドレスかタイヤチェーンは必須です)
THE 冬の嬬恋鹿沢はどこなのか
皆様に休暇村嬬恋鹿沢のロケーションをご紹介する際、よく使っているのがコレ。画像としては全く文句ないのですが、冬の様子をお伝えするにはチョッと違う。そういえば・・・
昨年10月、プロに撮影いただいたこの画像を思い出しまして。そうだ、(機材も腕ないけれど)同じアングルで新雪の時に撮影してみよう!
という訳で・・・・
夜のうちに雪が積もった1月後半のとある朝の日。撮影ポイントの野草園へ。
靴のままではズボズボに埋まって身動きが取れなくなるのでスノーシューを装着。
スノーシューを履いても30㎝以上沈みます。私の足跡にくらべると
自分の足跡が写真に写らないように、斜面をグル~っと大回り。野草園の北の端、カラマツ林の近くへ移動します。
このあたりか!
基本バージョン
空ひろいバージョン
建物を大き目に撮ってみた
チョットだけ斜面上部へ移動。カラマツの下から撮影。
空と雪原と休暇村。
縦バージョンもいいですねぇ。
自画自賛ではありますが、素敵な場所に建っているという事を改めて強く感じました。
カラマツの枝は冬眠中。
鮮やかで柔らかな新芽が顔を出すのは3か月後でしょうか。春よ!
緊急事態宣言の発出にあたって
休暇村嬬恋鹿沢におきましては、館内の換気消毒等、密の回避をこれまで以上に徹底。スタッフの検温回数を増やすなど、感染拡大の更なる防止に取り組んで参ります。営業時間などに変更がある場合は別途お知らせいたします。
1月11日以降のお食事は、平日を中心にビュッフェから会席(個食)に変更しております。ご予約のお客様には個別にご連絡いたします。
休暇村嬬恋鹿沢の感染防止対策