キャンプ

2021.09.07

もうすぐ焚き火の季節です。

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スタッフ名:三浦

【 いよいよ焚き火が恋しくなる季節です。 】

焚き火台を囲んで調理をしたり談笑したり・・・♪
冷える夜にはやっぱ、焚き火っしょ~
焚き火の楽しみは、薪を用意するところから始まります。キャンプ場内にある道を歩いていると焚き火で燃やせる小枝がいっぱいあります。それを、集めて上手に使えば火起こしも楽にできます。
場内には大きなミズナラや白樺赤松等の木がいっぱいあります。
その下をよく見ると細い枝や太い枝がたくさんあります。
その木を焚き火の炊き付けにしましょう。
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皆さん こんにちは、いつもキャンプ場ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

標高1400mの高原は着実に、夏から秋に向かっていますよ。
少しずつ、少しずつカエデの葉っぱや山ウルシの木は赤くなりはじめてきています。
本館前の野草園に咲く秋の花も見ごろを迎えております。

ここ鹿沢の屋外でのマスク生活は、真夏の強い日差しがなくなり、8月よりはかなり楽になりましたので、散策がとても気持ちよく感じられるところです。
秋の季節を感じながらゆっくりゆっくり散策をしながら同時にキャンプの準備もしちゃいましょう!


さて、今回は皆さんがお目当ての焚き火の楽しみ方(初級者向け)をちょっと参考までにご紹介いたします。

★焚き火をする時は、いきなり中くらいや太い薪には火は着きません。★

① 燃えやすいものをそろえる(※集める)
  ここキャンプ場付近には大きな木がたくさんありますがその間下をご覧ください。
  たくさんの枯れ枝があります。
  (※できるだけ濡れてない乾燥したものが適しています。)
  (※松ぼっくりもあればそちらも着火剤として使えます。開いているものが良い!)
  
② 細い小枝と太い小枝に分けておいてください。
  焚き付け準備の時に楽です。
  又、白樺の木の皮等もあれば、この木の皮には樹脂が多く含んでいますので火をつけるときは結構便利です。生きている白樺の木の皮は絶対むかないでください。

③ 焚き火台に固形燃料(◎1個¥50円)を置き、その上に小枝を盛る
  小枝の上は太い小枝を盛る
  ※必ず空気が通りやすいようにすき間をあけて下さい。

④ そしたら、着火します。
  少しずつ燃えてきます。火力が上がってきたら

⑤ この後、ナラ薪の細めの木をのせ
  次に太めの木の順にどんどん太い木を盛りながら火力を上げます。

  ※この材料がしっかり燃えれば、焚き火はほぼ完成です。

  ⇒焚き火台の中にアルミホイルで包んだじゃがいもや、サツマイモ、ウインナー、
   おにぎり、等ホイルごと入れて焼いてしまえば、絶品のキャンプ飯まで出来上がります。


  ★キャンプ場管理棟では、ナラ薪を販売しております。★
    4Kg¥800円
    
   細めの薪・太めの薪  その場で薪割りをして頂きお好みの大きさにもして頂けます。

 
 着火の時便利なバーナーや焚き付け用の割りばし等も少しご用意していただくと良いですね。

 基本:当キャンプ場は直火禁止となります。
    炭.薪などの始末は所定の捨て場にお願い致します。
 
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焚き火台もいいですが、移動式ストーブのレンタルもあります。(※¥500)

こちらは、ハコネサンショウウオ体調11cm程キャンプセンター前に迷ってきてしまいました。9/5撮影
その後、小川に帰りましたが
皆さんも遊びに来たときは、小川を探して見てください。
生き物探検隊!
ピザ窯カブトを使って日帰りデイキャンプはいかがでしょうか?
”嬬恋キャベツ入りトマトキーマカレーピザ”等のメニューを作ってみてはいかがでしょうか
焚き火を楽しんだ後は、炭・薪は燃やしつくした後しっかり消火をして捨て場へお持ち下さい。
最寄りの共同炊事場は4か所ございます。
当キャンプ場使用焚き火台はプラン専用品(※5台)スノーピーク焚火台。
プラン使用無しの場合はレンタルも可能となっておりますので、ご希望の場合は宿泊日当日にご相談下さい。
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