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2026.10.22

小林の釣行記【~鱸編~】

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スタッフ名:小林 慎一朗

釣行記ブログをご覧いただきありがとうございます!

今回のターゲットは【鱸(すずき)】です!

秋は鱸の荒食いのシーズン・・・釣果は如何に!?

さて、妙高周辺も紅葉が綺麗なシーズンになってまいりました。
私、夏は山に良く釣りへ向かいますが、この時期からは海釣りがメインになっております。
そんな海釣り、この時期は鱸ことシーバスが一番楽しい時期にもなるのです!
特に秋は川にいる鮎が産卵のため、下流部へ下って落ち鮎として、河川や河口部に流れてくるタイミングになるため、それを狙ってシーバスが海から沢山遡上してきます。
通年通しての釣りの中でも、特に大きな個体が釣れる時期でもあるため
個人的には【お祭り】のような感覚ですね(笑)

それではポイントに到着したのでスタートです!

先ずは下流域の河口から始めていきます。
餌になりそうな魚は跳ねていますが・・・
早速ヒットです!
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幸先良く、先ずは河口に多いチヌ(黒鯛)が釣れてくれました!
群れでいるのが夜でも確認できるほど、このポイントに黒鯛は多いようです。
その後も3匹程追加で釣れました。

今度は同じポイントでも少しコースを変えてルアーを流します

するとさっそく・・・?

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やはり居ました!本命のシーバスです!
この時期にしては少し瘦せすぎな個体ではありますが、十分に楽しませていただきました。
その後は、ルアーをチェンジなど繰り返しますが反応が無くなったため、今度は少し中流域まで移動します。

先日、ルアーを通した際に反応があったポイントへ

1時間程反応が無く、諦めていたその時でした・・・

ボフッ!
水面からの激しい水しぶきがルアーを襲います!

あまり普段は感じない引きの正体は・・・!?

画像1
どっぷりと太った70cm越えのナマズでした(笑)
人生でナマズは何度か釣ったことはありますが、流石に過去最高サイズのナマズでした。
本命ではありませんでしたが、長さよりも体の太さと体高に脅かされた一匹。
いい思い出がまた一つ増えました。

その後は反応も無く、朝を迎えましたのでこの日は納竿としました。
次回はどんな出会いが待っているのか・・・ワクワクしますね!

ご覧いただきありがとうございました!

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