駅のホームにぶどう棚? 塩尻駅
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スタッフ名:一ノ瀬
休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日はこれから旬を迎える食材「ぶどう」にちなんだ地元の駅を紹介します。
松本市の隣、塩尻市の駅にはなんとホームにぶどう棚があります。
これは昭和63年に塩尻のぶどうとワインのPRの一環として植えられたもので、市内のワイナリー従業員、JR職員、市内ボランティアが中心となって栽培を続けています。
もちろん日本で唯一の取り組みで、その珍しさから国内のみならず海外メディアにも取り上げられました。
ホームを進んでいくとすぐにぶどう棚が見えます
近づくにつれ甘く良い匂いがしてきます
電車を降りるとぶどうの香りがする駅って素敵ですね
ぶどう棚にはナイアガラとメルローの2種が栽培されており
メルローは地元の醸造会社が収穫し、駅構内原産という希少なワインになります。
ナイアガラは毎年地元の園児たちが招待され、可愛い収穫祭が行われます
日よけのぶどう傘紙は、よく見ると全て園児の可愛いイラストが描かれています
今年の収穫祭は来週17日、たわわに実っており園児を迎える準備は万端の様子
ぶどう棚を眺めながら特急あずさが出発しました
ホームに急に現れるぶどう棚に、乗客も驚かれるでしょうね
ホーム内なので入場券が必要です。
実は入場券を買うとぶどう棚のほかにもう一つ塩尻駅の名物が体験できるのでお得です
また次回にご紹介したいと思います