支笏湖を囲む山々
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スタッフ名:宮澤
皆さんこんにちは。
いつも休暇村支笏湖のスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
支笏湖を訪れる方々の目的はさまざまだと思われます。そこで、今回は湖を囲む山々について一部ですが紹介したいと思います!
太陽の光で見えにくくなっていて申し訳ないのですが、写真中央に見える山は「恵庭岳(えにわだけ)」といいます。標高1,320mで、支笏湖を囲んでいる山の中では最高峰です。ちなみに、1972年に開催された冬季オリンピックの滑走コースに使用されたこともあるそうです。
写真左側に見える山は「風不死岳(ふっぷしだけ)」といいます。標高1,102mを誇る山です。名前の由来はアイヌ語の「フプ・ウシ」からきているそうで、トドマツの多いという意味だそうです。
今回紹介した二つの山以外にも「紋別岳」や「樽前山」など多くの山々を見ることができます。支笏湖へ訪れた際はぜひ山にも注目してみてください!