みなさんは、北海道といえばどんな木を思い浮かべますか。
北海道を代表とする木としては、エゾマツ、ミズナラ、ナナカマド、シナノキなどいろんな木が思い浮かびますが、やはり、北の森と言えば、シラカンバが思い出しますね。
休暇村支笏湖の敷地内にはシラカバが1本しかないため、少し残念に思われた方もいらっしゃったかもしれません。
ですが、休暇村支笏湖からゆっくり歩いて20分程度のところには、シラカンバが沢山見られる秘密のスポットがございます。
シラカバは、白い樹皮と、そこに現れる黒い模様が特徴です。
休暇村支笏湖看板から左方向に少しいかれたところです。
「滝ノ上」バス停のすぐ近くに森への入口がございます。
シラカバは冷涼な気候を好むため、緯度の低い地域では病気にかかりやすく、あまり元気に育つことができません。
そのため、北海道を訪れた際には、ぜひ一度シラカバを観察してみてください。
*森を探索する時にはクマにご注意ください!
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