同じシカなのにこんなに違う!?エゾシカとニホンジカ🦌
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スタッフ名:矢板橋
いつも休暇村支笏湖スタッフブログを見て下さりありがとうございます。
休暇村の周辺でよく見ることのできるエゾシカ。
本州で暮らすニホンジカと比べてみると同じシカの仲間でも少し違いがあることに気が付きました!
↑休暇村支笏湖で見ることのできるエゾシカ
↓本州で見ることのできるニホンジカ
写真を見比べてみると、エゾシカは体が大きく、脚も長くて、がっしりしているように見えます。
寒い地域に暮らす動物ほど体が大きくなる傾向があり、これは「ベルクマンの法則」と呼ばれています。体が大きいほうが、寒い環境で体温を保ちやすいといわれています。
休暇村支笏湖の周りでは、こんなエゾシカたちに出会うことがあります。
さらに、夜には体験プログラムの「エゾシカナイトウォッチング」も行っています。
北海道ならではの野生動物との出会いを、ぜひ楽しんでみてください!🦌✨