見比べてみよう!マツの木
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スタッフ名:豊釜
皆さま、こんにちは!
いつも休暇村支笏湖のブログをご覧いただきありがとうございます。
9月に入り、夏の暑さが徐々に和らぎ、秋の爽やかな風を感じる季節となりました。
休暇村支笏湖の朝夕は、冷え込んできたため、暖かい装いでお越しください。
さて、今回のブログは、休暇村支笏湖の園地内で見られる樹木をご紹介します。
それは、北海道を代表する常緑針葉樹林のエゾマツとトドマツです。
高さ30m以上も立派に成長するマツの木でございますが、園地内でもそびえたっております。
それでは、2種の違いを分類、葉の形状、樹皮から説明していきます。
↑エゾマツとエゾマツの葉
↑トドマツとトドマツの葉
分類
エゾマツは、マツ科トウヒ属
トドマツは、マツ科モミ族
葉の特徴
エゾマツは、葉の先がとがっており、触るとチクチクして痛い。
トドマツは、葉の先がへこんで(丸くなって)おり、触っても痛くない。
樹皮の特徴
エゾマツは、黒褐色でうろこ状にゴツゴツと剥がれる。
トドマツは、白っぽい灰白色で、滑らかでツルツルしている。
同じマツでも、特徴が全然違うことが分かります!
ぜひ休暇村支笏湖で、実際に五感を使って、2種の特徴を肌で感じてみてはいかがでしょうか?
お客様のお越しを心よりお待ちしております。
北海道でのご宿泊はぜひ「休暇村支笏湖」で!
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