木を登るアジサイ?「ツルアジサイ」
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スタッフ名:羽田
皆様こんにちは!
いつも休暇村支笏湖スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
先日、休暇村周辺を散策していると、木の幹を覆うように伸びている立派なつる植物を見つけました。
その正体は「ツルアジサイ」です!🌳
ツルアジサイは、その名の通り「つる性」のアジサイ。
一般的なアジサイとは異なり、幹から「気根」と呼ばれる根を出し、周りの木の幹などに張り付きながら上へ上へと成長していきます。大きなものでは10m以上の高さまで登ることもあります。
写真をよく見ると、太いつるが木の幹に沿って伸びている様子が分かります。長い年月をかけて成長したつるは存在感があり、まるで木と一体になっているようです。
また、白い花びらのように見える部分は、実は「装飾花」と呼ばれるもの。中心に集まっている小さな花が「両性花」で、その周りを白い装飾花が囲んでいます。ツルアジサイでは装飾花の白い萼が3~4枚ほどあるのも特徴です。
そして、足元に目を向けると、大きなカタツムリも発見しました!
雨上がりや湿った日の支笏湖の森では、普段とは少し違った生き物たちに出会えることがあります。
支笏湖周辺には北海道ならではのカタツムリも生息しているので、殻の色や模様を観察してみるのも面白いです♪
休暇村支笏湖へお越しの際は、ぜひ周辺をゆっくり散策しながら、植物や小さな生き物たちにも注目してみてください♪😊
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