鉄橋の赤、支笏湖の青、夕暮れのオレンジ、少しずつ芽を出す新緑の緑、そしてわずかに残る残雪の白。
今の時期、時間帯によってはこの5色に映える支笏湖をご覧いただくことができます。
それは北海道内で現存する最古の鉄橋【山線鉄橋】です。
この鉄橋は、明治32年に建設されて以来、支笏湖周辺の木材を製紙工場へと運ぶための軽便鉄道として利用されていましたが、現在は、道路整備により軽便鉄道は廃止され、歩道橋として支笏湖のシンボル的な存在になっています。
毎日夕方になるとこの赤い橋にはオレンジのガス灯がともり、レトロな雰囲気をかもしだします。
ぜひカメラを片手に、みなさまも散策されてみてはいかがでしょうか(^^)