園内を散策しているとエゾマイマイの赤ちゃんを見つけました。エゾマイマイは殻の色や模様が決まっていないことが特徴で、様々な姿を楽しめることが大きな魅力のうちの一つです。
カタツムリの赤ちゃんはこのように生まれた時から立派な殻をもっていて、成長と共に大きくなっていきます。今回は小指の爪ほどの大きさのカタツムリでしたが、こんなに小さいのに親と同じ姿をして同じように動いている姿はどこか不思議でした。皆様も是非、園内を散策してお気に入りの動植物を観察してみてはいかがでしょうか?
I found "Ezo-maimai's baby" it's kinds of the snail.
スタッフ 竹内