支笏湖の伝説…!?
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スタッフ名:西田
皆様こんにちは!
先日、天気の良い日に支笏湖周辺を散歩していると…
なんと!!
とっても綺麗な夕日が…!
とても幻想的な光景に思わず写真をパシャリ…。
しばらく綺麗な景色を眺めているとこんな話を思い出しました。
昔、支笏湖をつくった神様、『国道神(コタンカラカムイ)』のお話です。
国道神(コタンカラカムイ)は、すごく大きな神様で、海に入っても顔から上には雲がかかってしまうほど大きかったそうです。
そんな国道神(コタンカラカムイ)が支笏湖をつくった時、どれくらいの深さか確かめるため、支笏湖の中に入りました。
すると、思いの外に支笏湖は深く、慌てて裾をまくりましたが間に合わず…。
その事に腹をたてた国道神(コタンカラカムイ)は、支笏湖に放した魚を掴んで海に投げてしまいます。
その時、支笏湖にはたった1匹『アメマス』だけが隠れており、人々が支笏湖に魚を放すまで、支笏湖には『アメマス』しかいなかったそうです。
とても不思議なお話ですね。
顔が雲に隠れてしまう程、大きな神様がいたなんてビックリです!!
皆様も支笏湖に来られた際には、支笏湖を眺めながらこのお話をぜひ、思い出してみてください!
支笏湖を眺めながらこのお話を想像してみると違った楽しみ方ができるはずです♪