冬になると現れる『赤白棒』
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スタッフ名:山口
11月に入り、道路や温泉街周辺で目に付くようになったもの。
あちらこちらに設置されている「スノーポール」です。
スノーポールは赤と白の縞模様が一般的で、長さは1m台のものから3mを超すものまであり
その地域の積雪量に準じて設置されます。
秋の終わりになると、除雪作業の目印として車道のフチに沿って設置されるのですが
除雪の他に、ドライバーが運転する際や吹雪で視界が悪いときなどにも
路肩の幅を知り、歩道に乗り上げたりガードレールに突っ込んでしまったり
道路から落ちてしまわないための大切な道しるべです!
雪の降る地域にお住まいの方には見慣れたものですが、
あまり雪の降らない地域にお住まいの方にとっては「雪国」に来た!と
実感していただける物のひとつかもしれません。
千歳市の中心部や苫小牧市から支笏湖へ向かう道路には、
頭上から道路のフチを示す「矢羽根付きポール」がずらりと設置されています。
スタッドレスタイヤに履き替えて、安全運転でお越しください!