「美味しい和色めぐり2021」で近江牛GETのチャンス☆彡
昨年、大好評のうちに終了した「美味しい和色めぐり」。
沢山のお客様にご参加いただくことができ、なんと約40,000泊ものご利用がありました。
どれだけすごいことなのか、想像してみました。
夫婦2人でこれだけの宿泊をしようとすると、、、約55年かかります。途方もない!
1人だったら、約110年!もう大変です。
(そもそもこの計算が40,000泊という数字のすごさを表現するのに相応しいのか、怪しいですが)
そんな怪しい想像は置いておいて。
お問合わせをいただいた際に、
「次にどこにスタンプを押してもらおうか、夫婦で作戦会議をしている」
「またこんな楽しいキャンペーン、期待しているよ!」
と、お客様が楽しんでくださっている様子が浮かぶのと同時に、
私たち自身もとても励みになりました。
改めて、お客様おひとりおひとりに心から感謝です。
今年は2021年バージョンに進化!
さて、
その“美味しい和色めぐり”、今年は2021年バージョンにブラッシュアップし、実施することが決定しました。
期間は2021年9月から2022年3月末まで、7か月にわたるキャンペーンです。
ルールや賞品も今年バージョンに変わっていますので、昨年ご参加いただいた皆様、ご注意ください!
今年のルールはとってもシンプル。
STEP1
1泊2食付きで休暇村に宿泊
コテージのご宿泊でももちろんOK。
キャンプ場は除きます。
STEP2
フロントでパンフレットを受け取り、宿泊数分のスタンプを押印
食事コースに関係なく、お好きな場所に押印します。
「どこに押したら列が揃うかなぁ」と、
計画的かつ戦略的にスタンプを集めるのがコツです!
STEP3
列が揃ったら、パンフレットをもって休暇村のフロントへ
賞品は昨年度のキャンペーンでも大好評いただいた「近江牛」です。
今年は3コース。
皆さんはどの賞品を目指しますか?
より細かい内容については、以下URLをご覧ください。。
また、8月下旬より各休暇村でパンフレットをお配りしますのでそちらをご覧ください。
美味しい和色めぐり2021
「中の人」のひとりごと
ここでは、他では語られない、スタンプの色とデザインについて、「中の人」が独りごちります。
キャンペーンタイトルにもある“和色”。
言葉のストレートな意は、日本に古くから伝わる色のことで、伝統色とも言います。
紅色や墨色、桃色、水色、牡丹色、藍色…、
小学校の時使っていた色鉛筆に山吹色と刻印されていたなぁ。
この辺りは比較的身近に目に耳にする色ではないでしょうか。
各休暇村のスタンプは、これら伝統色を使っています。
常磐色、銀鼠色、鴇色、縹色はどうでしょうか。
って、いったい何色なんだ!!
私も初めましてのネーミング、初めましての色でした。
掘り下げると、それぞれの“色”にまつわるストーリーが見えてくるようで、
とっても素敵なんです。
その色のスタンプをご用意している休暇村の名前と一緒に、ちらっと一部をご紹介します。
常盤色~ときわいろ~/休暇村指宿
松や杉などの常緑樹の葉の色のように茶色みを含んだ濃い緑色のこと。
「常磐」とは常に変わらないことを指す言葉で、「千歳緑」と同様に緑を讃え、長寿と繁栄の願いが込められた色名です。
そういえば!
常磐線の車体にはこの色が使われていたような…。
銀鼠色~ぎんねずいろ~/休暇村伊良湖
銀色のようなほんのり青みを含んだ明るい灰色のこと。古くは錫(すず)色とも言われていたそうな。
見るところ、グレー、系統としては黒のラインなのかなぁなんて思いましたが、銀鼠色は白系統に入るそうです。
というのも、銀は古くから「しろがね」と呼ばれており、そこから来ているそうです。
なんちゃらねーぜのアレですね!!
鴇色~ときいろ~/休暇村館山
鴇の風切羽のような黄みがかった淡く優しい桃色のこと。「朱鷺色」とも記され、あるいは「鴇羽色」とも呼ばれました。
トキ。私はてっきり白のイメージをしていましたが、
皆さんはどうですか?
どうも疑い深い私なので、トキを調べてみました。
縹色~はなだいろ~/休暇村志賀島
古くから知られた藍染めの色名で、藍色よりも薄く浅葱(あさぎ)色よりも濃い色のことをさすそうです。現在では藍染の色は薄い方から、浅葱、縹、藍、紺と呼ぶのが一般的になっています。
ふんわりと理解しているつもりでいた色がグラデーションに並び、それぞれに名前が付いていることが驚きです。
例えばライトやディープ、シャイニーなど、ベースの色に装飾する言葉を付けることで表現するのではなく、名前を付けるなんて、なんて繊細な文化なのだろうと改めて感じました。
【引用元】<伝統色のいろは>公式サイト
スタンプも35通り
集めていただくスタンプは、和食に欠かせない食材や、料理そのものをモチーフにしています。
休暇村ごとに異なる図柄なので、カラフルにスタンプを集めるととても賑やかです。
ここで、このページをご覧の皆さんにクイズです!
これらのスタンプを使用しているのはどの休暇村でしょうか?
↓正解はこちら↓
黒豆といえば!!そう、丹波です。
黒豆の中でも、高級ブランドといっても過言ではないのではないでしょうか。
休暇村竹野海岸のある兵庫県の中央部に位置するエリアで多く栽培されています。
埼玉県は里芋の生産量が全国トップレベルということをご存知でしたか?
ここ数年は全国1位の収穫量を誇り、県内でも狭山や所沢が牽引しています。
これは難問でした!生産量で言うと広島県や埼玉県が圧倒的ですが、休暇村能登千里浜のある羽咋市の内陸、神子原(みこはら)地域で育てられる“神子原くわい”は能登野菜に認定されています。
ちなみに、この神子原地域は環境省の「重要里地里山」にも認定されています。
環境省~重要里地里山~
ここでお詫びです(-_-;)
珍しい茄子があるから!とか、生産量が多い!とか、茄子を使ったB級グルメがある!とか。
そんなことを期待していただいている皆さん、ごめんなさい。
那須(ナス)なので、茄子(ナス)です。
遊び心です。出来心ではありません。。。
こんな遊び心を旅の道中で見つけたら、どうぞ皆様の寛大な心で受け止め、ひいては、「にやり」と楽しんでいただけたら本望です。
目にも「美味しい」お料理たち
お客様の旅の目的になるような美味しいお食事を、休暇村の料理人が張り切ってご用意します。
そんな、各地域のお料理を「めぐり」ながら、
それぞれの風土に育まれた食材に思いを馳せてみたり、
それぞれの違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
あなたはどんな風に
WASHOKUをめぐりますか?
美味しい和色めぐり2021