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2021.11.12

「札幌大倉山ジャンプ競技場」でジャンプ競技を疑似体験!?

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スタッフ名:浅津

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子供と一緒にどこ行く?何する?
秋も深まり、初冠雪や、初雪の便りも届きはじめました。
今年の立冬は11月7日(日)。
そろそろ冬物のコートや、暖房器具を準備したり冬支度を始める時期ですね。
 
冬の足音が聞こえてくると、お正月の休みはどこに行こうかな?や
冬休みは子供と一緒に何をしよう?
な~んて、愉しい想像や計画をされる時期ではないでしょうか?
 
雪のあまり降らない地域で育ったので、冬のスポーツにあまり馴染みがないのですが、
スキーやスノーボード、スケートなど、冬のスポーツの上手な方を見ると羨望の眼差しで見惚れてしまいます。
また、降り積もる雪を眺めるだけで幸せな気分になります。

スキーやスケートは、雪と氷に閉ざされるヨーロッパの地方で、
冬の間の交通や輸送の手段として考案された用具が、
近代になってスポーツとして活用されたものだそうです。

その後、アメリカやカナダに渡り、アイスホッケーなどの新たなスポーツが発祥したそう。

今冬は冬季オリンピックが開催されますね。
スキーや、スノーボード、クロスカントリースキー、ボブスレー、
スピードスケート、フィギアスケート、アイスホッケー、カーリング、などなど、
雪や、氷を使った冬ならではのスポーツが沢山あります。

今回は気軽にオリンピック競技を館内でゲームとして体験もできる
札幌にある「大倉山ジャンプ競技場」をご紹介したいと思います。
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大倉山ジャンプ競技場とは?
大倉山展望台・リフト、札幌オリンピックミュージアム、ミュージアムショップ・レストランからなる施設です。

札幌中心部から公共交通機関を利用して約40~60分。
最寄りの地下鉄東西線 円山公園駅からバスに乗り約10分、
最寄りバス停「大倉山ジャンプ競技場」から上り坂を徒歩約15分で到着します。
 
千歳空港からレンタカーで向かう場合は、約1時間15分程。
タクシーを利用した場合は地下鉄円山公園駅から約10分、札幌中心部からは約20分。
大倉山ジャンプ台の歴史。
昭和6年(1931年)ホテルオークラ創業者である大倉喜七郎男爵が私財を投じて建設したジャンプ台で、
「大倉シャンツェ(※1)」と命名され、当時無名だった山も「大倉山」と名付けられました。
完成当初のジャンプ台は「60m級シャンツェ」だったそうです。

1972年第11回冬季オリンピック札幌大会の開催が決定すると、
大規模な改修が行われK点(※2)は110mとなり、
札幌冬季オリンピックの90m級ジャンプ台(現ラージヒル ヒルサイズ)として活躍。

更に改修を重ね、現在はK点123mのラージヒルジャンプ台として数多くの国際的な競技大会に使用されるそうです。

ちなみに、スキージャンプ競技の発祥はノルウェーとされていて、
男子スキージャンプ・ラージヒルはオリンピック競技としては
第1回冬季オリンピックより採用されているそうです。
 

※1:シャンツェとはドイツ語でジャンプ台の意味。
※2:当初はドイツ語のクリティッシュ・プンクト(英語のクリティカル・ポイント)で「極限点」の意味でしたが、
現在はコンストラクション(建築基準点)の意味で使われていて、何メートルまで飛行可能な設計をしているジャンプ台であるかを示しています。
札幌オリンピックミュージアム。
パネルや展示などから札幌オリンピック誘致までの歴史や、
大倉山の地にジャンプ台を造ることになった軌跡なども知ることができます。

また、日本のオリンピアンが実際に使用した競技の道具などが展示されています。
なかなか目にすることが出来ないものばかりです。
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冬季オリンピック競技に挑戦!!
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年齢制限のあるものもありますが、
気軽に下記の6種類ものオリンピック競技をゲーム感覚で体験できます。

1:スキージャンプ大倉山
2:クロスカントリースキー・レース
3:ボブスレー滑走
4:スピードスケート・トレーニング
5:アイスホッケーゴールキーパー体験
6:テイクオフ・タイミング
スキージャンプ大倉山ではラージヒルジャンプの疑似体験ができます。

説明員の方がついてくれ、飛び出しのタイミングや風の捉え方、
テレマークの方法なども教えてもらえ、飛距離や得点も表示されるので、
ご家族で競ったり、友達とワイワイチャレンジできます。

写真を撮り忘れてしまったのですが、
他にも、ボブスレーの選手になりきれたり
アイスホッケーのゴールキーパーになってゴールを死守したり。

クロスカントリースキー・レースでは映像を見ながら
実際にスキー板を動かして競技を体験できます。
仲間同士でレースも楽しめますよ。

さまざまな冬のスポーツを疑似体験できるので、
ご家族や、ご友人同士盛り上がること間違いなしです。
いざ!大倉山ジャンプ台展望台へ!
二人のりリフトに乗って、展望台へ向かいます。
スキージャンプ競技の急勾配なアプローチやカンテと呼ばれる踏切台を
横目にみながら約5分で展望台に到着です。
 
リフトの横からは、実際に競技で選手が待機する場所や、
競技中に歩く階段が見えるのですが、
まずその高さに驚きます。
つぎにその角度に驚き、圧倒されます。
この高さから、加速してジャンプすると思うと。。。
疑似体験では味わえなかったものを感じました。
​展望台からは、スキージャンプ台越しに札幌の市街を一望できます。

大倉山ジャンプ台はジャンプのスタート地点から、
斜度35度101mのアプローチで加速し
飛び出す速度は時速約90キロ以上。標高差約133m。
ジャンプ競技の選手の凄さを改めて感じました。

夜にはスキージャンプ選手の目線から、札幌市内の夜景も楽しめます。
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札幌大倉山ジャンプ競技場

北海道のご宿泊は休暇村支笏湖へ!
『最北の不凍湖』としても知られる支笏湖畔に休暇村支笏湖はあります。

透明度の高い湖や、湖越しの夕日、満点の星空も堪能できます。

また冬の時期ならではの、アクティビティや
1月末~2月末頃の期間は幻想的な「支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」も楽しめます。
 
館内には、宿泊者様専用のリラックススペースやライブラリーコーナーがあり、のんびり時間を過ごせます。

自然にときめくリゾート 休暇村支笏湖

冬のスポーツや、雪遊びを楽しめる休暇村が全国に!
休暇村には、ホテルの目の前からスキー、スノーボードが楽しめる施設や、
雪の中をトレッキングできるスノーシューレンタルのある施設。
また、雪遊びも楽しめる施設があります。

休暇村でスキーや雪遊びを楽しもう!!

まずはクロスカントリースキーからチャレンジしてみよう!
休暇村裏磐梯では、クロスカントリースキーが楽しめます。

子供にスキーをさせてみたいけど、
少し躊躇されている方は、クロスカントリースキーから
スキー板に慣れてみてはいかがでしょうか?

滑るスキー板とは異なりますが、長い板を足につけて動かす感覚は
少し似ていますし、初めてでもすぐに滑れるようになると思います。
休暇村裏磐梯のコースは傾斜もなだらかなので、
スピードもコントロールしやすいと思いますよ。

休暇村裏磐梯から徒歩30秒のクロスカントリースキー場は
起伏が少なく、 1km、 1.5km、 3kmのコースがあります。
短距離で回ることのできるトラックもスタート地点付近にあります。 

冬も家族でスポーツして、汗を流して、温泉入って、美味しいもの食べて
非日常のリラックス。。。おススメです。

休暇村裏磐梯 クロスカントリースキー場についてはこちらから!

自然にときめくリゾート 休暇村裏磐梯