絵画や彫刻 etc.より建物が好きなんです。
私にとっての旅の楽しみの一つ「建築物めぐり」。今回は、その中で、おおっと思った「階段」のお話です。
※下の写真は、国立西洋美術館のル・コルビュジェ展で展示されていた、20代のコルビュジェが「第一次世界大戦後の復興のために考案した住宅構法システム」です。階段は支えなしで大丈夫なのでしょうか?
旅先で
直島 護王神社(杉本博司設計)
この階段は、地下の空間までつながっているのです。暗闇の中、その地下に行くこともできます。
杉本博司が設計した神社、「護王神社」の制作ドキュメント
波照間島 コート盛
琉球王朝時代に作られた火番所 コート盛(国指定史跡)
西田幾多郎記念哲学館 石川県かほく市(安藤忠雄設計)
石川県西田幾多郎記念哲学館
古代・出雲大社本殿の復元模型
島根県立古代出雲歴史博物館
十日町 光の館(ジェームズ・タレル)
なんとなく、古代・出雲大社本殿のようなイメージです。ピンボケでごめんなさい。泊まることのできるアート空間です。
光の館
尾道 御袖天満宮
映画「転校生」で、尾美としのりと小林聡美、男の子と女の子が入れかわるシーンが撮影された階段です。
御袖天満宮
休暇村で
休暇村裏磐梯 天文台の螺旋状階段を下から
休暇村裏磐梯
休暇村日光湯元 1本の足で支えられた階段(清家清設計)
CREA 建築家で選ぶホテルの楽しみ方
休暇村日光湯元
安藤忠雄設計 坂の上の雲ミュージアムの階段
建物の一部というより芸術です。この長いコンクリートの階段が、支えがなく自立しいているのか不思議でなりません。
坂の上の雲ミュージアム
休暇村瀬戸内東予の帰りによりました。
瀬戸内東予 今治に行ったなら
2019年に今治で不思議な建物を見かけました。なんだこれはと思いましたが、スポットがあたっているようです。
今治ラヂウム温泉