夏休みのご予定はお決まりでしょうか。県民割りも地域ブロック割にエリアが拡大され、いよいよ全国旅行支援割りに広がるか …と言う今日この頃、そろそろ、無限の選択肢の中から、目的と日程、エリアを決定する段階ではないでしょうか。
そこでご提案!今年は、「今、ここでしか食べられないモノ」を目的に旅行先を決めてはいかがでしょうか。おススメは…
漁獲量2位を誇る岩手のウニと、生産量全国1位を誇る宮城のホヤ
岩手のリアス海岸は、ウニが好む起伏に富んだ地形が海底に広がり、その海で育ったコンブやアラメなどの海藻をたくさん⾷べたウニは⾝⼊りも良く、まろやかな⾆触りと広がる磯の⾹り、⽢みも強くとても美味です。
宮城県では今年6月、ホヤ加工事業者を中心に企業や行政などが連携した「宮城ほや協議会」がホヤの美味しさを県内外に発信してホヤのブランド力を高めようと、新ブランド「ほやの極み」認定制度を立ち上げました。
岩手の地元では当たり前の“牛乳瓶に入ったウニ
宮古市のウニは、収穫したら殻を開いて丁寧に⾝を取りだし、殺菌した海水と一緒に牛乳びんに詰めます。みょうばんや保存料などを使用していないので、ウニ本来の味が存分に堪能できる季節の味です。
牛乳瓶に入ったウニは、ザルなどに開けて中の海水を切っていただきます
アツアツのご飯に盛って、獲れたての新鮮な生ウニ丼も楽しめます
気仙沼のホヤは、「匂いが苦手」とは言わせない鮮度自慢に!
未食の方には想像もつかないホヤの味。新鮮なホヤは、甘みと僅かな苦み、鼻の奥に抜ける潮の風味に感動する、何とも言えない味わいです。オレンジ色の身がプリップリの新鮮な身は、お刺身で美味しくいただけます。
水温10度以下に管理し、水揚げから48時間以内に消費するなどの基準をクリアしたホヤが「ほやの極み」に認定されます。
いかがでしょうか。甲乙つけがたく、でも、足と心は自然と三陸に向いていませんか?
また、復興道路・復興支援道路も全線開通してアクセスも良くなり、三陸がより近くなりました。無料の三陸沿岸道を使えば、ブロック割りと併せてお得な「三陸旅」が楽しめます。さあ、本物の「生ウニ」と「生ホヤ」が待っている三陸へ!
本物の「生ウニ」が食べられるホテルは 休暇村陸中宮古
本物の「生ホヤ」が食べられるホテルは 休暇村気仙沼大島