いよいよ夏本番!暑い時期に食べたいものといえば
日本アイスクリーム協会によると、気温が22度〜23度を越えるとアイスクリームの売り上げが伸びるというデータが報告されています。連日、暑い日が続いていますが、うだるような暑さが続くと恋しくなるのが冷たい食べもの。
1世帯あたりのアイスクリームの月間支出額は8月の今がピークを迎えます。その支出額は年々増加傾向にあり、2023年度は1世帯あたり年間11,580円でした。みなさんのご自宅の冷凍庫にはアイスが入っていますか?
世代別で見ると、40代の世帯が最も多く15,493円、次いで30代の14,494円となっています。恐らく、子育て世代のご家庭が多いのでアイスの消費量も伸びているのではないかと思われます。
ちなみに都道府県別で見ると、2023年度は福島市が最も多かったそうですが、過去10年間のデータを振り返ってみると金沢市が全国1位に6回も輝いています。金箔ソフトクリームの影響でしょうか?
今回はこれからの長野旅行・ドライブのお供にもぴったりな県内のオススメのアイス、ジェラート、ソフトクリームのお店についてご紹介したいと思います。
上田市 Felice gelato(フェリーチェジェラート)
2023年6月にオープンしたフェリーチェジェラートさんは上田市にあります。
毎日作りたてのジェラートを提供していて、フレーバーはミルク、ヨーグルト、ミックスベリー、キャラメル、ピスタチオ、そして季節のフルーツなど常時8種類ほどあります。
カップかコーンで選ぶことができ、サイズはシングル¥380、ダブル¥450、トリプル¥500です。今回私たちはトリプルにしました。フルーツそのものを食べているかのようなフルーツのフレッシュさを感じられてとても美味しかったです。
3人のお子さんを育てているというオーナーさんの心遣いで店内にはキッズスペース、屋外にはテラス席も用意されているので、お子さま連れの方でもゆっくりとジェラートを楽しむことができます。
Felice gelatoについて
上田市 湯あがりジェラート
上田市にある「地蔵温泉 十福の湯(じっぷくのゆ)」という日帰り温泉施設内で食べられる湯あがりジェラート。
週末は夕方以降になると売り切れのフレーバーが続出するほど大人気のジェラートです。こちらのお店も毎日ジェラートを手作りしています。フレーバーはオブセ牛乳、丸山珈琲、キャラメルナッツ、レモンチーズ、そして季節のフルーツなど常時10種類ほどです。
サイズはシングル¥390、ダブル¥450、トリプル¥500です。
湯あがりジェラートという名前が付いていますが、とても人気で湯あがり後には完売していることもあるせいか、「あ!まだある!」と入館して早々の湯あがり前にジェラートを注文して食べている方も見かけました。
地蔵温泉 十福の湯 湯あがりジェラート
上田市 モンテリア
上田市にあるモンテリアは長野県の牧場で採れた牛乳をベースに毎日作りたてのジェラートを提供しています。
フレーバーは搾りたて牛乳、抹茶、いちご、ごま、ブルーベリーミルク、ミルクチョコレート、エスプレッソ、そして季節のフルーツなど常時9種類ほどです。
カップかコーンで選ぶことができ、サイズはシングル(レギュラー)¥350、ダブル¥400、トリプル¥450です。そしてジェラートバウム¥520です。
こちらのお店ではジェラートだけではなく、バウムクーヘンやクッキー、ブラウニーなどの焼き菓子も作っているので、ジェラートを注文するときにバウムクーヘンを載せることもできるそうです。
今回私たちはミルクとカルピスをそれぞれシングルでオーダーしました。ミルクは濃厚、カルピスは爽やかな味で美味しかったです。
モンテリアについて
軽井沢町 軽井沢いぶる
軽井沢町にある軽井沢いぶるでは金土日の週末限定でソフトクリームを提供しています。
軽井沢いぶるは、ソフトクリームの専門店ではなく、低音燻製した商品の専門店で、燻製されたチーズやナッツ、調味料を購入することができます。我が家でも自宅用やギフトとして度々利用しているのですが、お店に入るとふわっと香ばしい燻製の香りがして、お店のスタッフの方がラボの研究員のような白衣姿で対応をしてくれます。スタッフの方が燻製商品のご案内や試食をさせてくれるので、その美味しさに思わず調味料などを数種類買ってしまいます。
そんな店内の一角でソフトクリームが作られているのですが、これがとびきり美味しいんです。濃厚なミルクソフトに燻製されたカリカリのチーズと黒胡椒がトッピングされています。他にはない唯一無二のソフトクリームでした。
軽井沢いぶるについて
東御市・軽井沢町 HARVEST NAGAI FARM
東御市にある永井農場が営むHARVEST NAGAI FARMでは、東御市の店舗ではソフトクリームを、軽井沢町のハルニレテラスの店舗ではジェラートを提供しています。農場直営ということもあり、ミルクソフトもジェラートも濃厚でとても美味しいです。
ハルニレテラスのお店でも毎日作りたてのジェラートを提供しています。フレーバーはピュアミルク、濃い抹茶、木いちごミルク、ヨーグルト、ビターチョコレート、ほうじ茶ミルク、奄美の黒糖、それから季節に応じてお母さんの花豆、アスパラガス、かぼちゃなどで常時12種類ほどあります。
サイズはシングル¥450、ダブル¥550、トリプル¥650です。
この日は永井農場のコシヒカリというフレーバーがあったので選んでみました。お米の粒が入っていて、日本酒の風味がたまりませんでした。アルコールが入っているのでドライバーの方はご注意ください。次回は夏の週末限定アスパラガスのジェラートを食べてみたいと思っています。
HARVEST NAGAI FARMについて
まとめ
今回は、これからの季節に立ち寄りたいアイス・ジェラート・ソフトクリームのお店をご紹介しました。いずれのお店も地元民や観光客に人気があるので、夕方などの遅い時間には完売していたり、フレーバーが残りわずかになっていることもありますので、日中に行ってみることをおすすめします。
紹介しきれなかったのですが、こちらの写真に写っているくるみソフトもおすすめです。雷電くるみの里という東御市の道の駅にて400円で販売していて、くるみ本来の香ばしさと甘さが感じられて飽きずに最後まで食べることができます。
今回ご紹介した5つのお店はいずれも地元の食材にこだわって作られていて、長野県が野菜もフルーツも酪農も盛んだからこそ、こうして何を食べても美味しいんだなぁと感じることができました。これからの暑い季節、長野県へお越しの際にはぜひ召し上がってみてください。
最寄りの休暇村
休暇村嬬恋鹿沢について