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旅行記

2024.09.01

一度は見たい!日本一の長岡花火と一緒に楽しむ新潟・長岡グルメ

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スタッフ名:黒田

日本一の花火「新潟長岡花火」

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日本一の花火と呼び声高い「新潟長岡花火」。
昨年はライブ配信を見、画面越しながらも圧倒され、
「来年は必ず現地に行こう!!」と心に決め、
今年、念願叶い行ってきました。
 
筆舌に尽くしがたい、最上級の言葉をもってしてもその素晴らしさを表現しきれないほど、
とにかく凄かった!!
そんな花火レポと、長岡グルメレポです。  

長岡花火とは?

花火…というと、その規模やスケールに目が行きがちですが、日本三大花火にも数えられる長岡花火には、「慰霊・復興・平和を祈る」という想いが込められています。
「昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方々への慰霊と長岡の復興を願って、翌年に開催された「長岡復興祭」が長岡まつりの起源であり、のちに8月2日、3日が花火大会の日として現在に受け継がれています。(引用:にいがた観光ナビ」)」 
開催日 毎年8月2日、3日
場所 新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷
アクセス 電車→JR信越本線・長岡駅より徒歩約30分
車 →関越自動車道・長岡ICより約20分

長岡花火公式Webサイト

長岡花火のドキュメンタリー映画も上映されていたため、予習とモチベーションアップのために観に行きました。長岡花火の起源や、込められた想い、長岡花火運営の裏側などを知ることができます。
ただ美しさや迫力を愛で楽しんでもらうためのものではない、長岡の人たちが大切に大切に受け継いできた想いのこもった花火なのだなと、単純に楽しみにしていた自分を反省しました。 

買出しをして、いざ出陣!

日が暮れるほどに、スタートの時間が近付いてそわそわ、ワクワク。
日中はあいにくの曇りでしたが、夜が近付くにつれ
空が雲の間からゆっくりと顔をのぞかせてくれました。
 
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今回、私たちが陣をかまえるのは、右岸(長岡駅側)のフェニックスエリアという場所。
MAPでいうと星印のあたりです。

実は、、、
直前までチケットを取ることができず、半ばあきらめていました。
どこでもいいからなんとかチケットを手に入れたい!!!
まさに執念。オフィシャルのリセールサイトを何度も何度もしつこく確認し、やっとのことで手に入れることができました。

ホッとすると、こっちの方が~とか、あっちの方が~とか、
欲が出るもの。(いやですねぇ~)
でも、結果どうだったかというと、どこにしたって
みんな違ってみんないい。
むにゃむにゃいっていた自分よ、どうだ!

実際はこんな様子。
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花火に涙が止まらないなんて!自分に驚き

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迫力とスケール、美しさに、終始口はあんぐり状態。
ハッとして周囲に目をやると周りの皆さんも同じ。
そりゃそうなりますよね、うんうん、わかるわかる。
 
大玉が上がると、おぉ〜!!とか、わぁ〜!!とか、息を揃えているかのように一斉に歓声が上がり、妙な一体感が生まれていましたww
そんな溢れる感動をマスクで蓋をしなければならなかった数年間。
ますます感極まって後半なんかは、感動で視界がぼやけるほどでした。

長岡花火の最大ともいえる目玉「復興フェニックス」

平原綾香さんの「Jupiter」に合わせて約2kmにもわたって花火が打ち上がる「復興フェニックス」。
2kmというと、渋谷と原宿を直線距離で結んだくらいの、とんでもない規模。
観覧席には「フェニックス」と名の付くエリアもあり、これを楽しみに来る方々もいるということが伺えます。
不死鳥、フェニックス!!
このすごさ、伝われ!


本当に残念なのは、私の写真がヘタ過ぎること、、、涙
インスタグラムやYoutubeなどで、たくさんの方が素晴らしい映像を配信しています。
是非そちらをご覧ください。

とはいえ、百聞はリアルの一見にしかず!
是非、あの迫力を体験、体感していただきたい素晴らしい花火でした。
 

長岡花火ロス

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祭りのあと。
終ったそばから、
長岡花火ロスが波のように押し寄せるのでした。

旅の裏テーマはグルメ

今回の旅は花火に全力投球。
けれど、せっかく訪れるのだから長岡らしいものを食べようと、事前リサーチ済です。
限りある胃袋なので、目についた美味しいものを片っ端から食べていたらきっと、いや、絶対に持たない!!
そんなわけで、これぞというローカルグルメを2つ、ピックアップしました。

ラーメン激戦区でありラーメン王国!新潟

新潟は知る人ぞ知るラーメン王国。
県内になんと5種類ものご当地ラーメンが存在します。
「燕背脂ラーメン」、「新潟濃厚味噌ラーメン」、「新潟あっさり醤油ラーメン」、「三条カレーラーメン」、そして今回訪れた長岡の「長岡生姜醤油ラーメン」。
それらは新潟5大ラーメンとして全国的にも知られるようになりました。
 
ラーメン好きとしては、全て食べ比べたいところですが、それは別の機会に譲るとして…
今回はもちろん長岡の生姜醤油ラーメンをいただきます。

長岡生姜醤油ラーメンの元祖「青島食堂」

「長岡生姜醤油ラーメンといえばここ!」とも言われるお店で、長岡在住の知人全員、おすすめとしてこの名があがりました。
県内に7店舗、東京に1店舗あり、今回は、宮内駅前店に行ってきました。
 
開店と同時のタイミングを狙って行きましたが、十数台止められる駐車場はすでにいっぱい!
あぁ〜と思ったところ、1台分だけ空いていたので何とか止められました。
本当に駅前!!電車の往来も見えるほどです。
カウンターのみの店内は既に満席。店外にも行列ができていました。
チケットを購入して、我々の順番が来るのをワクワクしながら待ちます。
メニューはシンプル、青島ラーメンとチャーシューメンの2種類。
それにお好みのトッピングを追加できます。
私は、ラーメンにほうれん草を半分追加トッピング。
相方はチャーシューメンをチョイスしました。

窓越しに店内を覗いていると、素晴らしいオペレーションでどんどんラーメンが出来上がります。
結局待ったのは30分ほど、回転が速く列の長さほど時間を感じませんでした。
 

実食

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ちゃくどーーーん!!
ハーフのつもりがたっぷりのほうれん草。
その下には「あれ?チャーシューメンの間違い?」と目を疑うほど、たっぷりのチャーシューが入っていました。
つるっとした舌触りの麺は中細麺で、もっちり。
スープとよく絡み、私史上、もっとも好きな麺!
醤油だれのかえしに、スープは鶏ガラ・豚骨をベースにたっぷりの生姜。
見た目は濃いように思いますが、全くそんなことはなく、またあっさりしすぎない、しっかりと厚みのあるスープ。

最高の1杯でした。

青島食堂 宮内駅前店

場所 新潟県長岡市宮内3-5-3
営業時間 11:00~19:00
定休日 第3水曜日

青島食堂ホームページ

イタリアン、ギョウザ、ソフトクリームって、何?「フレンド」

新潟で「イタリアン」と言ったら長岡の「フレンド」と聞き、
頭にたくさんのハテナを浮かべながら調べてみると、
ミートソースがかかった焼きそば
とか、
スパゲティ風焼きそば
とか、言われています。
うむ、ますます謎が深まる。
ということで行ってきました。
エモい!!!
強烈にエモい!!!
まだ食べていませんが、もう間違いないことを確信しています。
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かわいい看板。
店内も海外の映画で見たことがあるような、レトロな雰囲気。
初見なはずなのに、既視感となつかしさが入り混じって不思議な空間です。
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さあ、いよいよ注文です。
トッピングが色々あって迷った挙句、
まずはスタンダードなものからということで「イタリアン」をオーダー。
大興奮して大盛にしました。
 
ここへ来てまたハテナが。なぜギョウザ…?
いや、ここに地元から愛される理由があるのかもしれない。
それに、他のお客さんもみーんなギョウザを頼んでいるし、
もはやこれはフレンドの作法だ!通過儀礼だ!
と、無理矢理納得させギョウザも注文。
テイクアウトにしました。

実食

テイクアウトにすると、こんな感じ。
輪ゴムがイタリアの国旗カラー!さりげなくかわいい。
それでは、オープン!
麺を覆いつくすミートソース。まだ何が隠れているか分かりません。パスタかもよ。
ギョウザ。でかい!
気になるイタリアンを箸上げ。
…、
焼きそば!

紛れもなく、見た目も味も焼きそば。もちろん味付けはソース。
コーンやキャベツ、もやしが入って、麺は中太麺。
お味やいかに。
あらやだ、美味しい。(←失礼!)
焼きそばソースとミートソースがどうなるのかと思いましたが、お互いを補完し合って、すごく良い!飽きずに大盛もペロリです。

さてさて、ギョウザのお味はいかに。
県外から来た私には不思議なペアリングです。

冷めてしまったのにおいしい!!
皮も固くならず、かといってべちゃりでもない。
にんにくが入っていないため、さっぱり食べられます。
1個がなかなか大き目で食べ応えも十分です。

食べ終わる頃には、すっかりはまっている自分に気づく。。。
次回はイタリアンとぎょうざと、それにバニラソフトを必ず食べて、フレンドの三種の神器を完成させるぞ!!

フレンド 喜多町店

場所 新潟県長岡市喜多町鐙潟572
営業時間 10:00~19:00(ドライブスルーは20:00まで)
定休日 なし

フレンド公式ホームページ

何度でも訪れたくなる長岡

他にも、浪花屋の柿の種や川西屋のアイスキャンデー、栃尾の油揚げなどなど、ここで紹介したいものがたっっっっくさんありました。
長岡ファンがまたひとり、ここに誕生!