「一富士二鷹三茄子」
明けましておめでとうございます。皆様の初夢はいかがでしたでしょうか。
夢に見ると縁起の良いもの1番に言われるのが、日本最高峰の富士山。
諸説ありますが「富士」は「不死」につながり、不老長寿を意味しているそうです。
そんな縁起の良い富士山をどこからでもお楽しみいただける「休暇村富士」
12月上旬、雪化粧した富士山を求めて、休暇村大阪センター主催【休暇村富士2連泊ツアー】を催行しました。ツアーで訪れた観光地をご紹介いたします。
●富士山を知る「静岡県富士山世界遺産センター」
最初に向かったのは、「静岡県富士山世界遺産センター」です。
静岡県、山梨県とふたつの県境にある富士山ですが、「富士山世界遺産センター」も両県、富士山を挟んでほぼ真反対にあります。
今回は静岡県へ訪れました。富士ヒノキを使用した逆さ富士をイメージする建物が魅力的です。建物内は1階~5階まで螺旋スロープが続いています。「登拝する山」をテーマに登山道の映像が投影されており、富士登山を疑似体験できるようになっています。
スロープを登り切ると展望ホールにたどり着き、絶景の富士山を見ることができます。
また、建物前には富士山本宮浅間大社の鳥居があり、富士山と一緒に風景をお楽しみいただけます。
JR身延線富士宮駅から徒歩8分程、新富士駅からは路線バスも出ており、電車旅行にもおすすめの観光スポットです。
●富士山と茶畑の絶景スポット「大淵笹場」
静岡県に6ヶ所ある絶景茶畑の1つ「大淵笹場」へ訪れました。
駐車場から徒歩10分程、坂道を上がると茶畑の広がる絶景に出会えます。今回は残念ながら富士山が隠れてしまいました。(薄っすらと正面奥に見えますでしょうか…)
5月頃は新緑が美しくさらに綺麗とのこと。またリベンジしたいと思います!
茶畑の近くではお茶屋さんがあり、絶景を見ながら美味しいお茶をお楽しみいただけます。
●ヴェネチアン・グラス専門美術館「箱根ガラスの森美術館」
静岡県から少し足を延ばし、神奈川県箱根町へ。箱根にはたくさんの美術館がありますが、今回は「箱根ガラスの森美術館」に訪れました。
建物内には15~16世紀に生み出されたヴェネチアン・グラスを中心に約1,000点の収蔵作品の中から厳選した約100点展示されています。現代ガラスアート作品やショップ、カフェもあり、たくさんのお客様でにぎわっていました。
庭園では冬限定クリスタルガラスのクリスマスツリーが太陽光と風に揺れ、キラキラと輝きとても綺麗です。サンタやトナカイもおり一緒に写真を撮って楽しめます。
夜にはライトアップもあり、お昼とは違った幻想的な空間をお楽しみいただけるそうです。
●色とりどりの花々や鳥とふれあえる「富士花鳥園」
「富士花鳥園」へと向かいました。
建物の中に入ると、まずはフクロウ・ミミズクたちがお出迎え。約30種類いるそうです。
クリっとした目が可愛いらしい。置物かな?と近づいてみると、目が合いびっくり!なんてことも。
さらに奥へ進むと、ベゴニア・フクシアの花が広がる温室があります。ベゴニアは1200株、フクシアは約300品種を育てているそうです。空調を管理されている為、1年中いつでも満開の花を楽しむことができます。
イベントも魅力的です。今回は有料ではありますがフクロウの腕のせ体験がありました。午後には目玉イベント、バードショーがあるそうです。
休暇村富士から車で20分程、雨の日でも楽しめる観光スポットです。
また、ツアーでは途中休憩として道の駅に立ち寄ることもよくあります。
今回は、休暇村富士から車で25分程にある「道の駅 朝霧高原」でお買い物と休憩。
訪れる途中、車内から見た高原と富士山がとても綺麗でした。
今回宿泊した休暇村:休暇村 富士
今回は休暇村大阪センター主催【休暇村富士2連泊ツアー】で訪れた観光名所の一部をご紹介いたしました。
ゆっ旅ツアーでは、各地の休暇村を宿泊拠点として、有名な観光スポットや個人では中々訪れる機会の少ない観光スポットをご案内しております。
11月上旬に発刊された【倶楽部Q98号】では冬のツアーをご紹介しております!
また、2月上旬【倶楽部Q99号】では春ツアーのご案内をお届けします。
休暇村公式HPでもツアーの詳細をご覧いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。
休暇村のゆっ旅ツアー
あらかじめバスや電車など旅の移動手段が組み込まれた休暇村のお得なツアー。
その土地ならではの山海の幸や名物料理を味わい、休暇村周辺の見所へご案内します。
休暇村を巡る!ゆっ旅ツアー