スキーイン&スキーアウト
「スキーイン&スキーアウト」という言葉を聞くようになりました。
調べてみると、宿泊施設がスキー場のゲレンデに直接面しており、宿泊施設の玄関からスキーを履いてゲレンデに出発でき、またゲレンデから直接スキーで宿泊施設に戻れることを指す言葉だそうです。
スキーインとスキーアウトの定義
スキーイン: ゲレンデから宿泊施設へ直接滑って戻れることを意味します。一日の終わりや休憩中に、スキーを履いたまま宿泊施設の入り口まで移動できるため、荷物を持って歩く手間が省けます。
スキーアウト: 宿泊施設から直接ゲレンデやリフト乗り場へ滑り出せることを意味します。朝、部屋を出てすぐにスキーを始められるため、移動の手間なく時間を最大限に活用できます。
休暇村ホテルとスキー場
休暇村はホテルの付帯施設として、ゲレンデスキー場を4ケ所と、クロスカントリースキー場を1ケ所経営しています。
■ゲレンデスキー場
・休暇村岩手網張温泉(岩手県)
・休暇村庄内羽黒(山形県)
・休暇村妙高(新潟県)
・休暇村奥大山(鳥取県)
■クロスカントリースキー場
・休暇村裏磐梯(福島県)
さらに休暇村の経営ではありませんが、ゲレンデスキー場に隣接している休暇村が2つあります。
・休暇村日光湯元(栃木県)
・休暇村乗鞍高原(長野県)
・休暇村茶臼山高原(愛知県)
スキーイン&スキーアウトのゲレンデスキー場を持つ休暇村妙高
この中で、間違いなく「スキーイン&スキーアウト」と胸を張って言えるホテルがあります。休暇村妙高です。ロビー前に広がるゲレンデ、ゲレンデへの出入り口はロビー横です。
休暇村妙高のスキー場
スキーイン&スキーアウトのクロスカスキー場を持つ休暇村裏磐梯
日本全国を探しても、数が少ないクロスカントリー場。そのクロスカントリースキー場に、玄関からスキー板を履いて出発でき、スキー板を履いて戻ってこられるのが休暇村裏磐梯です。
休暇村裏磐梯のクロスカントリースキー場
休暇村ウインタースポーツ特集
スキー板をかつげば、歩いてゲレンデに行ける休暇村もあります。