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2026.02.01

映画の舞台裏を歩く ― ハリー・ポッターとしまえん

208 view

スタッフ名:川畑

「ハリー・ポッター スタジオツアー東京」に行ってきました

私は昔のとしまえんを知りませんが・・昔としまえんによく行っていた人は、
「え、ここがあの場所?」ってなると思います。でも中に入ると、魔法の世界が広がっていました。

 
TOSHIMAEN(豊島園)駅 到着
着いたとき
すでに映画の世界!?
豊島園駅から徒歩で向かいます!
徒歩で歩いていると・・・
石のオブジェ
人物のオブジェ
様々なオブジェが迎えてくれます
到着!
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大きな看板をを見て、中へ進むと、視線の先に大きなドラゴンが現れましたー!
思わず見上げてしまうほどの迫力で、まさに映画の世界!
細部まで作り込まれた姿に、圧倒されました。
現在は終了してますが、「HOGWARTS IN THE SNOW」のイベント期間でした。
入ってすぐ目に飛び込んできたのは、「HOGWARTS IN THE SNOW」と書かれた冬のショーウィンドウ
静かにきらめくツリーと、整然と並んだギフトボックスでした。
進むと天井の高い空間の中央にそびえる大きなツリー。青とゴールドを基調にしたホグワーツらしい落ち着いた華やかさを演出していました。
まるで魔法界の街角に立っているかのような気分にさせてくれます。
お土産も充実!色とりどりの小物やお菓子がぎゅっと並んでいました。
長く並ぶテーブルには、ごちそうとともに、冬らしい装飾が丁寧に並べられています!
写真を撮りながらも、しばらく立ち止まって眺めていたくなる場所。
印象的だったのは、作品の中のハリーと、撮影現場での素顔が並んで展示されていることや、スクリーンの向こう側とこちら側が、重なり合うような感覚がありました。華やかな魔法の世界が、たくさんの人の手と時間によって丁寧に作られていたことを、静かに教えてくれました。
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ホグワーツ特急(9と3/4番線)
目の前に現れたのは、真紅のホグワーツ特急。映画の中で何度も見てきたはずなのに、実物を前にすると、不思議と息をのんでしまいます。車体の艶やかな赤、金属の重み、静かに立ち上る蒸気さえも演出の一部のようで、「これから旅が始まる」という感覚を自然と呼び起こしてくれました。
ただ展示を見る、というよりも、物語の出発点に立たされているような感覚です。
ダイアゴン横丁
足を進めると、空気が一気に変わります。ダイアゴン横丁の街並みは、にぎやかで、どこか温かい感じでした。看板や窓明かり、傾いた建物のラインまで、「物語の中の日常」を丁寧に表現していて、ここでは写真を撮る手も止まりがち。ただ歩くだけで良いです。
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派手さよりも、記憶や感情に静かに触れてくる展示。大人になった今だからこそ、一つひとつの場面を噛みしめるように楽しめた気がします。私はだいたいのシリーズは見てきましたが・・・映画を知っている人にも、久しぶりに触れる人にも、それぞれの「自分だけの記憶」を呼び起こしてくれる場所。またいつか、物語に会いに来たいと思わせてくれる時間でした。


「HOGWARTS IN THE SNOW」は終了しましたが、1/17~新しいイベント「ホグワーツ ハウスプライド」が3/15まで開催中です。

ちなみに時間的には展示全体をひと通り見て回るのに、目安としては、ほぼ1日中いました。私は10:00頃~入場して夕方16:30くらいまでいました。ただ、写真を撮ったり、気になる展示の前で足を止めていると、時間は思っているよりもあっという間に過ぎていきます。物語をよく知っている人ほど、立ち止まる場所が増えていきます。ですので、午前中から入場がおすすめです!

皆様ぜひ行ってみてください!
 

【公式】スタジオツアー東京|ハリー・ポッターの映画の裏側へ

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