🎵長崎は今日も雨だった🎵
なんて歌。ご存知の方は年齢がわかってしまいますが、本当に長崎は雨でした。
今回は、1泊2日雨の長崎旅行で印象に残った「軍艦島と長崎グルメ」と、九州をお得に旅することができる「ふっこう応援割」をご紹介します。
長崎市内は、あまり広くなく、バスや路面電車が発達しているので、交通に困ることはありません。
このバスを逃したら2時間待ちというようなことはないので、ゆったりした気持ちで観光できます。レンタカーは必要なしです。(レンタカー屋さんゴメンナサイ)
1日乗り放題や24時間乗り放題のバス券もあります。
まずはグルメから。角煮まんじゅうへ!
長崎空港から中華街の角煮まんじゅうを求めて空港バスで新地中華街を目指します。バス停から徒歩1分で中華街へ。
関東人の私たちは中華街といえば横浜中華街。ちょっとスケールは違い、コンパクト。
今回の目的は、老舗の岩崎本舗。角煮まんじゅうです。
岩崎本舗は、角煮も生地も全て自社工場で製造しているそう。長崎県を中心に9店+福岡県に2店。その他にデパートの物産展等でもお目にかかれるかもしれません。
まずは、テレビで見た角煮まんじゅう!
普通の角煮まんじゅうと大トロ角煮まんじゅう。ホントにトロ〜っと。アッツアツ!ここでは、お茶も無料でいただけます。満足!
長崎名物をいただいたあとは、軍艦島を満喫するために、軍艦島ミュージアムへ。
中華街から軍艦島ミュージアムへは徒歩15分ぐらいです。路面電車やバスを乗り継いでも同じぐらいの所要時間!
なんとなく長崎湾を感じる道を歩き、まずは軍艦島の予習を!
軍艦島ミュージアムは、通常大人1800円。軍艦島上陸船を軍艦島コンシェルジュを利用すると、ミュージアムの入館料も含まれているのでお得感たっぷり。
軍艦島へはいろいろな会社のツアーで行けますが、今回は、軍艦島コンシェルジュを選択。こちらは、選ぶ座席によってお値段が異なります。座席指定と軍艦島ミュージアムの入館料込が魅力的!
軍艦島ミュージアムは、4階建。ちょっと思ったより小さいミュージアムでしたが、中身は濃厚!
特に3階のVR!こちらは軍艦島の立入禁止区域にVRが仮想上陸して、最新の島の様子や建物の中を紹介してくれます。
コレが!!本当にエレベーターを昇っていく感覚も味わえ、実際には行けない場所にも行った気持ちになれます。また、当時の軍艦島のアパートの一室も再現したお部屋があり、軍艦島でも普通の暮らしをされていたことがよくわかります。
さて、軍艦島ミュージアムでたっぷり予習をしてから乗船です。集合場所もミュージアム内。今回は、着実に座れる指定席を予約!この選択は正解でした。
雨だったので、カッパも貸してくださり、フリードリンク。デザートのアイスもいただけて、船員さんたちのお話も面白い!
あれ?さっきミュージアムのVRで受付してくれたお兄さんが、船の乗務員(*_*) 二刀流ですね。また、元島民の方の生のお話が伺えるのも魅力的!
荒れた天気の軍艦島は、何ともいえない重みが…。
グレーの軍艦島はまたひと味違います!
軍艦島とは。
2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄、製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つとして世界文化遺産に登録されました。長崎半島から西に約4.5㌔にある「端島(はしま)」が本当の名前。高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから『軍艦島』と呼ばれるようになりました。ホントに軍艦に見えるから不思議です。
炭鉱の全盛期1891年〜1974年の閉山まで約1570万トンとの石炭を採掘したそう。
この島では、学校、病院、映画館、パチンコホールなどの娯楽施設も揃っていたので、原宿の竹下通りのような人混みだったとのこと。目に浮かびました。
下船後はまた雨がひどかったので、軍艦島ミュージアムへ避難。コンシェルジュを利用した場合、どのプランでもミュージアムへ再入館できます!入口にロッカーもあり。
提供された雨カッパも、申告すればお持ち帰りOKだったよう。私たちも、申告すれば・・・濡れずに済んだかも。
さて、その次は、長崎名物『ちゃんぽん』を!
長崎ちゃんぽん発祥のお店『四海樓』が、軍艦島ミュージアムから徒歩1分。
予約不可なので、並ぶしかありません。(とはいえ。平日だったので、並ばなくても大丈夫でした)
四海樓は、1899(明治32)年創業の長崎最古の中華料理店です。とても大きなお店で、2階にはちゃんぽんミュージアムもあり、ちゃんぽんと皿うどんの歴史などと古い写真や、当時の器などの資料を展示しています。(無料)
ちゃんぽんと皿うどん。
どちらがお好きか‥お好みです(^o^)
『ちゃんぽん』生みの親は、中華料理四海樓の、創業者です。ボリュームたっぷりで栄養価が高くなる安価なメニューとして、考案されました。当時の長崎華僑が交わしていた福建語の挨拶言葉「シャポン」「セッポン」(ご飯を食べるという意味)から「ちゃんぽん」と呼ばれるようになりました。
『皿うどん』ちゃんぽんと同じく四海樓の創業者が考案。ちゃんぽん麺を一度焼いてから具材と一緒に炒め、少なめのスープを加えて麺に染み込ませる料理方法で、平皿に盛られた汁無しの麺料理からそのまま「皿うどん」と名前がつきました。作りやすいので、長崎の家庭料理の1つでもあります。
ホテルのスタッフの方にお勧めのお店を教えていただき、翌日のランチも『ちゃんぽん』『皿うどん』
そこは、長崎原爆資料館近くの『寳来軒』
お勧め通り、こちらも人気の名店!待合室が広い!こんなお店は見たことないです。
四海樓とはまたひと味違った美味しさでした。
ぜひ、食べ比べていただきたいです。
長崎は、交通網が発達しているのでレンタカー要らず‥と言いましたが、コンパクトに観光地を回ってくれる観光タクシーもお勧め。
今回は、稲佐山に夜景を見に行くためにお願いしました。時間と行きたいところを伝えればOK!タクシードライバーさんならではの視点でお勧めところをプラスしてくれるので、より濃厚な観光になります。
今回は、金曜日の夜だったので、大手会社さんは予約でいっぱいでしたが、個人タクシーさんが活躍してくれました。無事に希望通り観光出来ました。感謝〜。
【番外編】
ハトシ
ミルクセーキ
長崎のミルクセーキは、飲み物ではない!「食べるミルクセーキ」です。
【今回の1泊2日旅行で行ったその他の見学地】
大浦天主堂
グラバー園
長崎原爆資料館
長崎平和記念公園
眼鏡橋
お得な24時間乗り放題バス券でぐるっと回れます。
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九州ふっこう応援割が始まります。まずは情報キャッチを!
国土交通省観光庁からのご案内。
高森町阿蘇ふっこう応援割は早く始まる!!
九州の休暇村へ、ぜひどうぞ!(休暇村志賀島)
ひと足早く阿蘇ふっこう割を使って!(休暇村南阿蘇)
ふっこう応援割。鹿児島もお得!(休暇村指宿)