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2021.04.30

王道だけど楽しい鹿児島旅 Vol.2

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スタッフ名:小田桐

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本州最南端 南薩摩エリア
前回のブログに引き続き、今回は鹿児島県の南薩摩エリアについてご紹介したいと思います。

王道だけど楽しい鹿児島旅 Vol.1(2021.3.30)

せっかくの鹿児島、初めての鹿児島ということで陸路と海路を駆使して県内を北から南へと観光してきました。実際にどんな行程だったのか以下でご紹介したいと思います。
旅のルート 霧島 ~ 桜島 ~ 鹿児島市内 ~ 指宿

 9:00 霧島市内のホテルを出発
□レンタカーで移動


10:30 桜島ビジターセンターで島の自然を学ぶ
□見学所要時間30分程度


11:00 SAKURAJIMA MUSEUM SHOPでお土産探し
□桜島ビジターセンター内には、火山の恵みによって生まれた桜島ならではのグッズや地元の方々の知恵から生まれたグッズなどが並んでいます。すごく広くて大きいショップというわけではありませんが、ここでしか出会えない珍しいグッズが並んでいて見ているだけでも楽しいです。私は絵はがきを購入してお世話になっている方へ早速手紙を出しました。


11:15 袴腰烏島溶岩探勝路(はかまごしからすじまようがんたんしょうろ)
□正直ここの風景を見た時に、あぁ桜島にきたなぁ!と一番実感しました(笑)
1914年の桜島噴火によって流出した溶岩が作り出した散策路です。ゴツゴツした溶岩の上を転ばないようにバランスよく歩いていかないといけないので(というのは冗談で)ベビーカーや車いすもラクラク押して歩けるように整備されていますので、ゆっくりと溶岩が作り出した造形を楽しみながらお散歩してみてください。


12:00 全長100mの足湯でリラックスタイム
□桜島ビジターセンターと袴腰烏島溶岩探勝路と同じ敷地内にある「桜島溶岩なぎさ公園」には無料の足湯が設置されています。島のマダムたちが優雅に入浴していました。

□利用時間:9:00~日没

(足湯から桜島港までは徒歩5分)

13:00 いざフェリー乗船!(桜島港 → 鹿児島港)
□乗船時間わずか15分間だけのプチクルーズです
それでも船に乗ると旅しているなぁという気分に浸れます

□時間帯により船の本数は変動しますが24時間運航していて、日中だと1時間に3~4便あるので、仮に船を1便逃しても足湯に浸かって待機していればあっという間に次の便がやってきます

-国道226号 海沿いを爽快にドライブ-

14:00 道の駅いぶすき
□採れたての野菜・フルーツ・お魚・地酒なんでも揃っている道の駅。しかもとっても安い!指宿産の不知火や太くて立派なソラマメが目を引きました。

いよいよ今回のメインイベント!!!!!!!!

 \ 砂むし温泉への入浴体験 /

15:00 砂むし会館 砂楽へ到着
□受付を済ませたら、砂むし体験用の浴衣とタオルを受け取り着替えます。
着替えたら浴衣のままビーチへ向かうと、大人たちがスコップで穴を掘って手招きして待ってくれていました。言われたとおりに穴の中へ仰向けで寝そべると、手際よく上から砂をかけてくれます。私は黙って首まで埋もれてきました。

□所感
数分でじわじわと全身が温まってくるような感覚が...!
きめの細かい砂の上なので寝そべっても肌は全く痛くありません。顔だけ出ている状態で首から足先まで埋まりますが、出たいときは少し手を動かすだけで砂の山がみるみる崩れていくので脱出は簡単です。じんわり温まってくる感覚としては、サウナと岩盤浴の間くらいといった感じでした。サウナのように湿度が高くなく、顔の上は爽やかな海風が吹き抜けている状態なので非常に快適でした。

□注意事項
心地良いからと言ってずっと砂に埋もれていると、背中がかちかち山状態になってくるので10分~15分程度で入浴をやめるのがベストです。それでも身体の芯までじんわりと温まるので、出てからもほかほか状態が持続しました。

□体験の流れ
受付 → 着替え → 砂むし体験(10分~15分)→ 入浴 → 終了!

□所要時間は1時間ほど見るとよいかと思います
お風呂あがりなのでビールへいきたいところでしたが、あいにくドライバーだったので指宿サイダーにしてみました。炭酸がそれほど強くなくて飲みやすいサイダーだったので炭酸が得意ではない方にもおすすめです。
帰り際、ふと足元に目を向けるとポケモンのマンホールがありました。なぜ、ポケモン?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、こちらは2019年に設置された世界に一つだけのマンホールです。アニメの中ではイーブイという名前のキャラクターが進化をしてブースターというポケモンになるという設定なのですが、進化前の"イーブイ"という名前から"イーブイ好き"→"いぶすき"という語呂合わせで、イーブイとその進化系のポケモンのマンホール(通称:ポケふた)を指宿市内に設置する事としたそうです。イーブイは8パターンに進化できるという設定なので2021年時点ではイーブイを含む全9パターンのマンホールが設置されているとのことでした。私は今回1種類にしか出会いませんでしたがポケモンが好きな方はぜひコンプリートしてみてくださいね。指宿市内にはこちらの9種類のポケモンが隠れていますが、全国15都道府県に159枚のポケふたが設置されていて、今後も各地の魅力発信のために設置されていくそうです。

イーブイマンホールの設置個所

全国のポケモンマンホール

16:00 イッシーを訪ねて池田湖へ
□スコットランドといえばネス湖のネッシー、屈斜路湖といえばクッシー、遠野といえばカッパ(これはちょっと違うか...)こういったように国内外のいたるところで珍しい生き物がこれまで確認されてきましたが、こちら池田湖にもイッシーがいます。今や今やと待ち構えていましたがこの日は運わるく出会うことができませんでした。もし、見つけた方がいらっしゃったらぜひご一報ください!
南薩摩のお土産ご紹介
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SAKURAJIMA MUSEUM SHOPや道の駅いぶすきで今回見つけたお土産たちです。
「温泉好きなあの人には手ぬぐい」「お酒が好きなあの人には指宿ハイボールセットを...」などと贈る相手のお顔やシーンを思い浮かべて選んでいると気付いた時にはこんなに買い込んでいました(笑)

左上から順に、
・鹿児島の観光地が描かれた手ぬぐい
・砂むし温泉をモチーフにした手ぬぐい
・指宿産の「木頭柚子(きとうゆず)」や希少ハーブ「芳樟(ほうしょう)」を使用した芋焼酎
・指宿温泉サイダーで割るハイボールセット
・桜島モチーフの絵はがき

お酒が大好きな私は「鹿児島と言ったら焼酎」これ一択につきるので、こちらのお土産とは別に自分用の焼酎ももちろん買い込んできました(至福)
あとがき
さて今回は南薩摩エリアをご紹介させて頂きました。前回のブログVol.1『中薩摩エリア』では歴史体験、今回のVol.2『南薩摩エリア』では温泉や自然体験といった形で鹿児島県内ではエリアごとに様々な体験ができることがお分かり頂けたかと思います。私自身まだまだ知らないことだらけの鹿児島ですが、今回の旅で鹿児島愛に火が付いたので今後も鹿児島県の魅力に迫っていきたいと思います。トラベルマガジンがみなさんの旅を考えやすくするきっかけであったり、出かけたいと思えるきっかけになってくれたら嬉しいです。鹿児島、とっても素敵なところでした。

王道だけど楽しい鹿児島旅 Vol.1(2021.3.30)

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