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2017.11.15

淡路島の冬といえば・・・ 淡路島3年とらふぐ 販売中!

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南淡路の冬の名物 “淡路島 3年とらふぐ” が 11月1日(火)より 始まりました!
冬の一番人気コースなので、待ち望んだ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、淡路島の冬を語るに欠かせない “淡路島 3年とらふぐ” についてあらためてご紹介します!

日本一の急流、世界最大級の渦潮でも有名な鳴門海峡のすぐそば、波穏やかな福良湾で、およそ30年前から “3年とらふぐ” の養殖が始まりました。養殖のとらふぐは、そのほとんどが2年で出荷されるそうですが、もう1年!愛情をそそぎ育ててみたらどうだろう・・・。育ての親 『福良漁協 前田組合長』 の予想と期待を上回り、重さ1.2kg以上、2年魚をはるかに超える立派なとらふぐに成長しました。
味は・・・身がきめ細やかで旨みが濃い!歯ごたえがよく、人気の逸品『白子』がデカい!
天然ものを凌ぐとまで云われる “淡路島 3年とらふぐ” はこのように誕生しました。

もちろん成功の影にはたくさんの苦労があるそうです。魚の中でもとらふぐはとくにデリケートで、25万匹放流される稚魚が立派な3年魚になるのはおよそ10万匹だとか。順調に2年目を迎えても、それからストレス等が原因で病気になるものが多く、2年出荷に妙に納得できたこともあるそうです。
生産者の苦労と、3年の苦難を乗り切った淡路の自慢 “3年とらふぐ” のコースは、ただいま大好評販売中です! ぜひ一度お召し上がりください♪

【販売期間】平成29年 11月1日(水)~平成30年 3月20日(火)

※写真は、右側から1年生、2年生、3年生です。
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