痛みを取る虎柄の杖
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スタッフ名:池谷
こんにちは!
ジメジメした日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は休暇村南伊豆の周辺に多く自生している“ある植物”についてご紹介します。
こちらは「イタドリ」という植物で、かつて根が「痛みを取る」薬草として使われたことから名付けられました。
漢字では「虎杖」と書くのですが、
これは茎が「虎」の模様に似ており、「杖」のように太く頑丈であることが由来です。
「呪術廻戦」の主人公・虎杖悠仁の苗字もこの植物から名付けられています。
また、有川浩さんの人気小説で映画化もされた「植物図鑑」にも登場しています。
実はイタドリは食べることができます!
イタドリ自体は1年を通して生えているのですが、旬は春~初夏と言われています。
生でも食べられないことはないのですが、シュウ酸が含まれているため食べ過ぎには注意です。
炒め物や和え物のほか、春のやわらかい新芽は天ぷらもオススメです。
「杖」という漢字が充てられるほどしっかりとした茎ですが、実は茎が太いほど美味しいのです。
私の感覚だとアスパラくらいが理想です。
休暇村南伊豆といえば海ですが、少し歩けば山菜も楽しむことができます。
お越しの際にはぜひ探してみてくださいね!
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