【豆知識】 河津桜はどんな花?
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スタッフ名:池谷
こんにちは!
まもなく河津桜の時期ですね!
庭園の河津桜は年末には蕾をつけており、開花が待ち遠しい今日この頃です。
ところで、河津桜がどんな種かご存知でしょうか?
河津桜は1月下旬から咲き始め、伊豆の温暖な気候により約1か月かけて開花し、満開が1週間~10日間続きます。
一般的なソメイヨシノより早咲きで、かつ長く楽しめる桜です。
そして花は大きくて濃いピンク色をしているため非常に華やかで、五~六分咲き以上で十分満足感を得られるそうです。
こんなに都合の良すぎる桜、人工的に作り出したものかと思いますよね。
でも実は、オオシマザクラとカンヒザクラ(ヒカンザクラ)の自然交配種(自然界で偶然発生した種)と推定されています。
1955年に河津町で自生していたものを移植したものが原木とされています。
大きな花はオオシマザクラ、濃い花の色はカンヒザクラを受け継いでいるのです。
日本花の会「河津桜」
南伊豆町では、令和8年2月1日(日)~3月10日(火)に「第28回みなみの桜と菜の花まつり」が開催されます。
河津桜の濃いピンクと菜の花の黄色のコントラストが魅力的で、毎年多くの方が訪れる大人気のイベントです。
青野川沿いの桜並木は夜になると夜桜ライトアップがあり、昼間とは違った表情の河津桜を楽しむことができます!
休暇村南伊豆では期間中、おでかけプログラムとして桜バス/夜桜バスを運行します。
予約制なので、ご希望の方はチェックイン時にフロントスタッフまでお申し付けくださいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております!
桜バス/夜桜バスなど体験プログラムはこちら
南伊豆町観光協会「第28回みなみの桜と菜の花まつり」